猫の寝言 

 


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うんぎゅ~~~~、ワンギャ、zzzzzzz~~~~うんぎゅ~~~ZZZZ~~~~ワンギャシュルシュ~~~zzzz
上の不可解な言語、うちのモンモンの寝言です。猫にしてはかなりの音響です。
モンモン、昼寝中。モンモンはたいへんなおしゃべり猫です。この子で猫は三代目なのですが、先代、先々代に比べてもダントツのおしゃべりぶり。

ホンギャ、ワンギャ、フンギャ、ワンギャ、ワオワオと人間の赤ちゃん?、はたまた、犬の鳴き声?みたいな感じでしょっちゅう鳴いて?います。鳴くというより、何か話しているみたいです。ホンギャ、ハンギャ、ワオワオワオと話しかけてくれます。

それぞれの猫には独特の話し方があるように思います。初代ミーちゃんは、よく「へ、へ、へ、へ、」と鳴いていました。変わった鳴き方だと思っていましたが、私たちの耳にはそう、聞こえました。この「へ、へ、へ」で人間さまに命令していたのです。たとえば、「外に出たいから、ドアを開けろ」というときは、ドアの前で「へ、へ、へ」と鳴いたものです。

一方、先代のナオたんは、エーオン、エーオンとよく鳴いていました。この鳴き方も人間に何かして欲しいときです。なので、あだ名が「エーオンさん」でした。

モンモン、今日もおしゃべりしています。親バカだから、私はその相手をしています(笑)




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諏訪の原点 

 



本当はね、このお宮に諏訪の神様(諏訪大明神)はいらっしゃるんだよ」と、ある地元の方が言いました。遡れないほどの古代に始まった諏訪の祭祀。諏訪大社は四つの社で構成されています。ここはその前宮。諏訪大社の原点であり、最初の祭祀が執り行われた地。

諏訪大社下社の春宮近くにある万治の石仏。いつ見てもステキです。



category: 神社

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信州車山で 

 



先日信州へちょこっと行ってきました。霧ヶ峰方面と諏訪湖周辺です。さすが信州!涼しかったです。連日の蒸し暑さにまいっていたので、リフレッシュできました。霧ヶ峰から車山へ。昔このあたりスキーをした所です。エアコンの名前になっているぐらい、やはり霧がたっぷり出ておりました。

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車山山頂(標高約2000m)には車山神社があります。霧の中に浮かんでいましたよ。この神社は諏訪大社の末社です。なので、ちゃんと四本の可愛らしい御柱が四隅に立っていました。私、知らなかったのですが、諏訪大社の壮大な御柱祭だけではなく、その系列の多くの諏訪神社もちゃんと御柱祭をしているんですね。

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下界に降りてくると、霧が晴れて夏の青空が広がっていました。

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category: 海・山・川・湖

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金平糖ような青い実 

 


暑中お見舞い申し上げます。
猛暑の日々です。皆さま、ご自愛くださいませ。
暑さの中、草木たちの季節は確実に進んでいるようです。近くの公園でこんな実を見つけました。
金平糖に似た突起のある青い実。
ね、可愛いでしょ?! これコノテガシワの実です。針葉樹で葉もきれいです。

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そして黄色い花を咲かせていたエニシダもお豆さんをつけています。
エニシダはマメ科です。

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品川駅コンコースで 

 


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品川のキャノンギャラリーで猪井貴志氏の「鉄景漁師」を見ました。ギャラリー正面にそれはたくさんの列車の写真がコラージュされているボードがあります。猪井先生曰く、ここに皇后さまが写っていらっしゃるんだとか。で、目を凝らして見たのですが、皇后さまを発見できず。どなたか皇后さまを発見された方、どのあたりに写っていらっしゃるのか教えてくださ~~い!

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海の日 

 


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カレンダーを見たら、今日は「海の日」。写真は以前、館山で撮ったもの。そして来月の予定を考えようと、八月のカレンダーを見ると、「山の日」なるものが祭日になっていた。これって、いつ決まったの?全然知らなかったです。ちなみに「山の日」は8月11日だそうです。





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写真のあるカフェ 

 


小さなカフェ。感じのいいマスターがいて、レトロな雰囲気のこじんまりした空間。壁面にはモノクロのステキな写真が並ぶ。その中に「玉三郎」を撮った一枚があった。その美が醸し出す「涼しさ」! 

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祐天寺のPaper Pool にて

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このカフェで父を思い出した。コーヒーにうるさかった父は、美味しいコーヒーを出す喫茶店(今でいうカフェ?)をやりたい、なんて夢物語のようなことを言っていた。実現することはなかったが、カフェでコーヒーを飲みながらふと、写真好きの父がもしそんな店を出したとしたら、こんな感じの店だったんじゃないかな?と思った。

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category: 街角の風景

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日暮里繊維街 

 



お知り合いが出展されているので、日暮里まで写真展「谷中・日暮里レトロ写真店の謎日和」を見に行きました(7月25日(火)まで)。ギャラリーは日暮里の繊維街にあります。中古のフィルムカメラ店≪三葉堂写真機店≫のギャラリーです。フィルムで撮ったステキな写真ばかり。街角を撮る際の参考になります!

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そのあと、わたしもちょっと繊維街を撮りました。暑かったでけど、楽しかった!

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category: 街角の風景

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梅雨はやはり蒸し暑いですね。単細胞の私は、暑いので滝の写真にしました(笑)5月に撮ったもの。布引滝です。滝ってふつうは縦構図ですよね。ところが深い訳あって横の滝になりました(笑)

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category: 海・山・川・湖

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木陰のふたり 

 



ずいぶんと長いあいだ、お休みしてしまいました。写真、ほとんど撮ってなくて(涙)。お休みの期間、訪問くださった皆様に感謝申し上げます。時間がすこしできましたので、これから訪問させていただきます。よろしくお願いいたします。

この写真のおふたり、年配のご夫婦です。仲良さそうに夕方、お話しされています。
いいですね~~ 年を重ねて静かな時間を共有して、風わたる公園でのんびりと!

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category: 未分類

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緑さす公園で 

 


桜の季節もあっという間に終わり、五月も半ばとなりました。今日は暑いですね!近くの公園では、花もすっかり初夏模様になっていました。「緑さす」という季語のごとく、緑がまぶしいです。

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上はエニシダでしょうか?なんか違うような.....

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シャクヤクが満開です。なんか花のかたちがバラに似ていますね。

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昨日19日はナオの命日でした。あっという間にあの子が逝って一年がすぎました。時おり、まだ家にいるのかなぁ~?というような気配を、気のせいでしょうか、感じます。でもきっと猫の天国に無事着いていると思います。別れはつらいですが、猫って、人間に幸せだけをくれるような気がします。ありがとう、ナオたん!







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六甲山のアート 

 


久しぶりに六甲に登ったら、なにやら妙なものに遭遇。昔、回転展望台があったところに、不思議な構築物があるではありませんか!「六甲枝垂れ」と呼ぶらしい。六甲山上に立つ一本の大きな樹がコンセプトだという、建築家三分一博志による設計。私の写真がどんなに下手かよくわかりました(笑)。この構築物はこんなふうに撮るものらしい。
→クリックしてみてください

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内部
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アートといえば、この木にはとても感心しました。見てみて!!この樹皮!カラフルな紋様があるでしょ? この木、なんの木?ナツツバキ(夏椿)! 別名はシャラ。白い可憐な椿に似た花を咲かせます。ナツツバキは幹がアートですね!

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category: 神戸

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新緑の六甲 

 



もうすぐGWも終わり。すっかりご無沙汰してしまいました。皆さま、連休はいかがお過ごしでしたでしょうか?私は用事があり、帰省しておりました。その折、六甲山に一泊して、ちょっと骨休みをしました。山は新緑で、空気がおいしく、水は澄み、よかったです。

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山つつじが満開で、全山で咲いていました。

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はい、これ、六甲の水。とても澄んでいます。

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面白いことは、植生が元々の照葉樹林に回帰しているところが多々あることです。
目立つのは、照葉樹の馬酔木(アセビ)!白い房状の花がたわわに咲いていました。

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山には大小の池が点在しています。
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イカリソウ

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category: 神戸

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プリンター、大好き猫 

 



うちのモンモン、何にでも興味をもちます。動くものが大好き。プリンターの音を聞くと、すぐやってきて、ゴトゴト用紙が印刷されて出てくるのを、じっと見つめています。それは興味深そうに!テストプリントのときはいいのですが、本番で印刷するときは、モンモンがウロウロしていては心配なので、部屋から出します。油断をすると、印刷された写真の上に得意げに寝そべります。私の興味を引きたいのでしょう。

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モンモン、最近はよく出かけます。しょうがないから、ノミ、ダニ除けのフロントラインをすることにしました。動物病院の先生からは、外に出すな!と命じられているのですが、ベランダから飛び降りたり、宅急便が来て玄関を開けたすきに、飛び出してしまいます。家には30分ぐらいで帰ってきますが.......ずっと家にばかり引きこもっているのが嫌なんでしょうね。


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銅鐸に寄せて 

 



これ何だと思われます?紋様が青銅の地に浮き出ていて。人がいて、イノシシ、シカ、亀などの動物、また渦巻き模様の場合も。これ、歴史の教科書に載っていた、あの「銅鐸 どうたく」です。こうした古代のものを見るのが好きなので、先日帰省したおり、神戸市立博物館に立ち寄りました。そこで、かなりアホなことを考えました。どうしたら銅鐸ちゃんをアーティスティックに撮れるだろうか?と。で、こんなふうに撮ってみました。国宝の銅鐸を二重露光で撮るのはきっとヤバい人なんでしょうね(笑)


大小さまざまな銅鐸、14口がうちの近所の六甲の南斜面から出土しました。保存状態もよく、きれいです。みんな国宝。弥生時代、紀元前1~2世紀のもの。古代の人って、銅鐸でどんな音色を出していたんでしょうね。神事に使う楽器だったとの説もあり、想像するのは楽しいです。

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今回も裏山に登山しました。保久良神社から足をのばし金鳥山まで。この裏山からも神社を中心に石器時代、青銅器時代、弥生時代の遺物が出土しています。本格的な発掘は行われていないので、やればもっと出るかも。山道にはたくさんスミレが咲いていました。「山路来てなにやらゆかしすみれ草」というのは本当だったです!

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