カリンの実 

 



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先日、上野の東博に例の「運慶」展を見に行きました。ものすごい混みよう!私はまだましなほうで、たかだか40分の待ち時間でした。でも待った甲斐がありました。「すばらしい!」の一語に尽きます。 

この運慶展、英語のタイトルが「The Great Master of Buddhist Sculpture」なんですよ。たしかに、Gggggggggreat! 運慶はたしかにマスター(Master)ですよね!これ、史上最大の運慶展だそうで、奈良興福寺の中金堂再建を記念しての展覧会です。興福寺のみならず、全国の寺院、博物館から、運慶および父親の康慶、また運慶の息子や弟子のいわゆる慶派の国宝、重文の仏様たちが、それはたくさんお揃いで、東博へご出張されているのです。こんな機会はめったにあるものではありません。11月26日まで。まだの方は、ぜひ!!いまだ興奮さめやらぬ感じです。

運慶展 公式サイト ←クリック



で、上の黄色いちょっと傷んだ実は、花梨(かりん)の実です。東博の庭にたくさん落ちていました。なにやら甘い香りがするなぁ~と法隆寺館のほうへ向かうとき、気づきました。匂いを辿っていくと、地面にいっぱい花梨の実が落ちていました。花梨って姿形に趣がありますね。



category: 木の実など植物

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晩秋の新宿御苑 

 


久しぶりに新宿御苑に。春、桜を撮って以来です。今回は友人と一緒に撮り歩き。秋うららでした。立冬は過ぎているので、本当は「秋うらら」とは言えないですが.....

中学以来の友人なので、積もる話もあり、撮るほうはぼちぼち。今回はニコンをもっていきました。いつも軽いフジなので、たまにはニコンも使わないと、操作を忘れてしまいそうで。案の定、撮り始めようとするとフォーカスしない。ぜんぜんしない!ええ?もう壊れた?かなり手こずっていると、なんのなんの、接写リングを装着したままでした。リングのことなど忘れ果てておりました(笑)楽しい晩秋の一日でした!

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ツワブキが満開でした。

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バラ園では秋バラはかなり終わりかけ。これからは冬バラっていうのでしょうか?

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category: 紅葉

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時雨 

 



天地
(あまつち)の間にほろと時雨かな
虚子


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category: 街角の風景

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秋の薔薇 

 



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category:

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バザーの日 

 



先日原宿で、母校のバザーがありました。友人は今年もたくさんの寄贈品を手作りして出店しました。不器用な私は、手作りなんてできるわけもなく、友人の店の売り子となってちょこっと手伝いました。けっこう、売り子って好きなんです。「売る」のが好きというか、なんか職業間違えたかな?って思うぐらいです(笑)

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で、私が何を買ったかというと、↓

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バラの絵柄のモノクロの布製バッグ。とても触り心地がよく、丁寧な縫製で、バザーが始まる前に、早速購入!裏地もバラの紋様。

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後輩のタンゴの演奏を聞いて、お弁当のお寿司を食べて、ちょっとだけ母校に想いを馳せる恒例の行事。毎年別に変ったことがあるわけではないですが、友人たち、先輩、後輩と気の置けないおしゃべりをするのが楽しいです。

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それはいろいろなお店が出店されていました。手作りジャムに手作りアクセサリーなどなど。なんでみんなそんなに器用なの?お店屋さんごっこを楽しんだ一日でした。

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category: kawaii

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宇治、さわらびの道を宇治上神社へ 

 



岩走る垂水の上のさわらびの萌え出づる春になりにけるかも
万葉集


宇治と言えば、平等院ですが、今回はほかに行きたいところがありました。宇治のもう一つの世界遺産、宇治上神社です。それから、宇治上神社へ「さわらびの道」という風雅な名前の道を以前から歩きたくて、歩きたくて。「さわらび」とは源氏物語の宇治十帖の第四帖「早蕨」からきています。妹と一緒にのんびり、ふらふらとこの道を歩きました。さわらびの道沿いには、源氏ミュージアムもあり、ちょっと立ち寄って源氏物語の世界に浸りました。

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category: 京都

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京都、宇治へ 

 



久しぶりに京都の宇治に行きました。さすが茶の本場。駅から平等院への道には、全国に名を馳せる茶の老舗がずらりと店を構え、お茶のいい香りが立ち込めていました。お菓子も抹茶をつかったものが溢れんばかりに並び、カレーだって抹茶入り。いつもは澄んだ緑色の宇治川が台風の影響ですこし濁っていたのが残念でしたが、宇治はいいですね~~ 山紫水明! 昔、平安貴族たちがこぞってこの地に別荘を建てた気持ちがわかります。

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平等院は、1052年、時の関白藤原頼道が、父、道長より譲り受けた別業を、仏教のお寺に改め、平等院としたのが始まり。この年は末法初年に当たるとされ、末法思想が社会を席巻していました。極楽往生を願う浄土信仰が社会の各層に流行していました。←とガイドさんの説明!昔、覚えさせられた年号や名前が出てきましたよ!

前回行ったときは、平成の大修理の前だったので、大修理後はやはりさらに美しくなっていました!鳳凰がきらきらしていましたよ。内部は撮影禁止でした。ということで、なにやらベタな写真ばかりですみません。

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category: 京都

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バナナの怪人 

 



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小さなギャラリーに展示されているバナナ(陶)を使った造形。笠谷耕二氏の作品。すごいなあ、と思いました。周りの空間までも変容させているのです。

友人と久しぶりに学生時代と同じように、街をぶらぶら。そうでした、昔からふたりでぶらぶらすると、足の向くまま、興味があるものがあれば、ふらふらどこまでも見て回ったものです。学生時代から馴染んだ行動パターンで構わないというのは、とても心が安らぎます。(撮影の許可)

笠谷耕二展 ガレリア・グラフィカ 



category: 街角の風景

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雨の銀座 

 



今年の秋の長雨にはまいっています。昨日を除いてずっと雨。台風の影響で、週末も雨。こんな雨ばかりの日本に観光にやってきた海外からのお客様が可哀想!銀座は相変わらず、雨など関係なく、海外からのお客様でけっこう混んでいましたよ。この街はチャイナタウンなのかしら?と思うほど。

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雨のぐちばかり言っていては、ネガティブにですよね。せっかく読んでくださっている方に申し訳ない。で、ちょっと情報!用事を済ませたあと、ニコンサロン銀座をのぞきました。現在、篠田優氏の「See/Sea」展をやっていました。とてもよかったですよ。この写真展、三浦半島や房総半島に残る戦跡がテーマです。詳しくはにニコンの公式サイトを見てください。知らなかったです、こうした洞窟が戦時中、あるものは江戸時代より軍事基地に使われていたとは!写真家の斬新な切り取り方に感銘を受けました。



category: 街角の風景

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古代イランの青い壺 

 



この大壺、宇宙に浮かんでいる青い天体みたいでしょ?コバルトの釉剤が用いられてこのような何とも言えない青色に。東京国立博物館の東洋館で以前撮ったもの。

じつは現在やっている例の「運慶展」。行こうかしら?なんて思っていたら、激コミみたいですね。並ぶのを考えると、足が鈍ってしまい、まだ行っていません。いちおう、ある銀行さんの招待券に応募したんだけど、貯蓄高が足りないんでしょうね、見事ハズレ!! 


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青釉色絵金彩大壺 伝イラン イスラーム時代 13~14世紀



category: 美術館・博物館

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日本最古の木造灯台 石川県・旧福浦灯台 

 



石川県の羽咋郡福浦港に現存する日本最古の木造灯台。 ね、可愛いでしょ?すごく雰囲気のある灯台です。福浦の港より船で湾内を一周したのですが、高台にちょこんと立つこの灯台に見惚れてしまいました。

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ちょうど福浦はお祭でした。船には大漁旗がはためき、能登瓦の家並みに映えていました。能登はどこへ行っても、農村も漁村も、日が当たると銀色に燦然とかがやく美しい能登瓦です。

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おまけ

都内中央区にも、この灯台によく似た灯台(復元されたレプリカ)があると、TVで見たのですが。石川島にあるそうです。本物なら見てみたいけど.....なんとこのレプリカの石川島灯台、下はトイレになっているんですって! それも便利でしょうけど、やっぱり灯台は灯台だけでいいような気がするわ~~~




category: 旅日記

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ザクロの実 

 


ザクロが熟れています。実家にはザクロの木があったので、好きな木です。とくに、赤く熟れた実ザクロが好き。むかし、家のザクロの実を並べて絵に描いたものです。なので、ザクロを見ると、つい撮ってしまいます。

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category: 木の実など植物

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曼殊沙華 in monochrome 

 


旅いつも雲に抜かれて大花野
岩田奎 開成高等学校 
2017年度俳句甲子園最優秀句

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夏の甲子園が終われば新学期。九月、高校生の俳句甲子園が、俳句の聖地である松山で開催されます。各テレビ局もその熱戦を放映しました。

冒頭の句は今年の最優秀句。旅情あふれ、若さ溢れ、ステキな俳句ですね!
で、うちの近くの公園、お手入れが悪く、雑草が花をつけ、花野めいています。大花野ではないけど、すくなくとも彼岸花はあちこちたくさん咲いていました。


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猫のお出かけ 

 


うちのモンモン、最近お出かけモード。玄関のドアの前で家の者やコープさんなどが来るのを待ち構えていて、ドアを開けるやいなや飛び出してゆきます。二階で寝ているときは、寝ぼけているのか、ドアの開閉に遅れてしまい、ドドド~ツと階段を下りてきても間に合わず、恨めしそうな顔をしています。

幸い地形的に車の心配はほとんどないのですが、それでも2時間ぐらい帰ってこないと、心配で、つい「モンモ~~ン」と何回も呼んでしまいます(近所迷惑ですね)。で、しょうがないから、黄色い首輪をつけました(野良に間違われないように)。

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セミがいた八月は、セミを捕まえて持ち帰り、家の中で放して遊んでいました(ゾ~~)。蝶々もお持ち帰り。お隣のカエデの木のてっぺんまで登ったりで、ひやひやです。猫にとっては、外の世界は楽しいのでしょうね。セミや蝶々、トカゲを捕獲して目を輝かせている姿を見ると、これが猫の自然な在り方だとは思うのですが、ちょくちょく出かけるで事故に遭わないかとやはり心配です。


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彼岸花が咲いて 

 


近くの公園に今年も彼岸花が咲きました。なんか今年は数が増えたみたい。彼岸花って勝手に増えるのでしょうか?球根ですよね。ちょっと不思議な感じですが、あちこちに咲いていました。

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白い彼岸花も本当にきれいですね。

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