六甲山のアート 

 


久しぶりに六甲に登ったら、なにやら妙なものに遭遇。昔、回転展望台があったところに、不思議な構築物があるではありませんか!「六甲枝垂れ」と呼ぶらしい。六甲山上に立つ一本の大きな樹がコンセプトだという、建築家三分一博志による設計。私の写真がどんなに下手かよくわかりました(笑)。この構築物はこんなふうに撮るものらしい。
→クリックしてみてください

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内部
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アートといえば、この木にはとても感心しました。見てみて!!この樹皮!カラフルな紋様があるでしょ? この木、なんの木?ナツツバキ(夏椿)! 別名はシャラ。白い可憐な椿に似た花を咲かせます。ナツツバキは幹がアートですね!

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category: 神戸

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