秋は夕暮れ..... 

 


秋は夕暮れ...なんて言うけど、晩秋の5時ともなれば真っ暗ですね。日没前の公園でちょっと撮りました。


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ピラカンサの赤い実

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抒情 -新湊内川ー 

 



立ち止まらなきゃ見えない景色だってあるんだ

 
映画「人生の約束」より


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前回の記事に書いた万葉線の路面電車「ドラえもん」にゆられて、新湊の内川へ。

ここは高岡市ではなく、お隣の射水市になります。「日本のベニス」と呼ばれているとか。約2キロ弱の河川に多くの漁船が停泊し、両岸の家並みが美しい。まるで映画のセットのようです(セットではなくリアルな生活な場)。ここで映画「人生の約束」のロケがおこなわれました。曳山祭りで有名な内川。お祭りの時にまた行ってみたいです。それにしてもここの夕景を撮りたかったなぁ!

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いちおう、映画の予告編を載せておきますね。かなりよかったです!






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高岡の街角で 

 



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富山県高岡市、初めて行きました。銅器など鋳物が古来より盛ん。高岡は加賀藩(前田利長が造った町)だったのですね。金沢から高岡まで新幹線で約20分。その間、すべて加賀百万石の領地だったとは!戦災に遭わなかったので、古い町並みが残っています。高岡であんみつを2回食べたのですが、めちゃ、美味しいのです。金沢のお菓子はとても美味しいですよね。それと同じです。高岡、さすが元加賀藩だとあんみつをいただきながら感心いたしました。


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合掌造りの里、五箇山を訪ねて 

 



・・・山里としてはこの五箇山郷の方がはるかに天離って下界に遠く、
さらには独立性の強い文化を持つあたり、
文字通り日本の桃源郷とよばれてもよさそうである。

司馬遼太郎

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朝、前日の雨で水分をたっぷりふくんだ茅葺の屋根から水蒸気が立ち上る

先日、妹と小さな旅をしました。妹と一緒の旅はすべての面で楽ちんです。宿の手配からスケジュールの管理まで、すべてやってくれるので、私はついてゆくだけでよいのです。今回は富山県のJR高岡駅で待ち合わせ。五箇山と高岡を訪ねました。

五箇山は、合掌造りの里として岐阜県の白川郷とともに世界遺産です。冒頭の司馬遼太郎の「街道を行く」に述べられている通りの里でした。数年前に行った白川郷もステキでしたが、なんせ銀座並みに人が多い。その点、五箇山は素朴で、まさに日本の原風景の里。おとぎ話から抜け出たような集落が現実に存在しているんですね!

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せっかくなので、五箇山の相倉集落の築250年の合掌造りの民宿に泊まりました。ご主人が、集落の歴史や昔の様子を伝えるビデオなど見せてくださいました。また「こきりこ節」の披露も。世界遺産を維持してゆくのには、たいへんなご苦労があるんですね。

この五箇山と白川郷は、県こそ違いますが、同じ庄川流域です。知らなかったのですが、この庄川流域には以前、合掌造りの集落がほかにもいくつかあったそうです。ところが離村などで他は消滅し、この二つが残ったそうです。

夕食は、囲炉裏を囲んで海外からのお客様などと一緒に、下の写真のをいただきました。イワナも鯉のあらいもとても新鮮。また天ぷらや煮物は山菜で、初めていただくめずらしい山菜もたくさんあり、とても美味しかったです。蓋をとるのを忘れていましたが、お椀の中には色とりどりの煮物(山菜)が入っています。

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2013年夏の白川郷の記事
は←クリックしてください。





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