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Time to say good-bye 

 


じつは先日うちのナオたんが肝臓の急病で亡くなりました。八歳でした。とつぜん食べなくなり、入院して四日目でした。獣医の先生は手を尽くしてくださいましたが、だめでした。亡くなって以来、なにごとも手につかない状態で、体調をすっかりくずしていました。やっとなんとかすこしだけ、落ち着きました。のんびりした性格で甘えん坊でとてもお利口さんでした。

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毎日、病院に様子を見に行っていました。ずっと昏睡状態だったのですが、亡くなった日の朝、私が声をかけて撫でると、首をもたげてニャーと小さくなきました。「持ち直すのではないか?」と一縷ののぞみを抱きましたが、昼過ぎに息をひきとりました。きっと私にお別れを言ったのでしょう。

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猫は亡くなると、小さな銀の小舟に乗って、あちらの世界に行くと聞いています。ナオたんもきっと、銀の小舟に乗って、先代の猫、みいちゃんが待っている世界に行ったのでしょう。まるでねんねしているような可愛い顔をして旅立ちました。小さな棺には、その日、庭で咲いていたナデシコの花で花束をつくって入れました。家中を幸せにしてくれたナオたん、うちの子になってくれて、本当にありがとう! 合掌。 


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緑の小池 

 


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category: 生き物

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バラの季節 

 


ぼくはあの花を愛していたんだ。
ただあの頃のぼくには、
花を愛するということが どういうことなのかわからなかったんだ

Antoine de Saint- Exupéry(アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ)「星の王子さま」より

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「星の王子さま」に出てくるバラ。冒頭の「あの花」とはそのバラのこと。「星の王子さま」を読まれた方は多いと思います。小説の中で、バラはおしゃれでわがまま放題、星の王子さまをいつも困らせ、咳をしています。このバラのモデルは、サン=テグジュペリの妻、コエンスロだとか。星の王子さまはバラから逃げ出してきたものの、結局、物語の終わりに、バラの待つふるさとの星へ帰ろうとします。バラを撮りながら、この話を思い出しました。夫婦ってちょっと哀しくて面白いものですね。

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誰もいない庭 

 


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category: 街角の風景

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昼下がりに 

 



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category: 街角の風景

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花の塔 

 


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はやGWも終わりかけ。写真展やら仕事やらずっと忙しかったので、なかなか更新できませんでした。もうすぐ休みも終わるので、衣替えに家の片づけ、草むしりと家事に追われています。日ごろからちゃんとやっておけば、休みはのびりできるのに、わかっていてもぎりぎりまでやらない私。今週末は海にでも行こうか?と考えています。外は春爛漫。花の塔を撮ってみました。

category: in the abstract

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