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ピンクの乙女椿 

 


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毎年撮っているこの乙女椿。今年もピンクの花を咲かせています。2016年度記念撮影です(笑)今年はNikonで撮りました。





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肥薩線、嘉例川駅にて 

 


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「時が止まったような」という表現があるけど、時は止まっていない。時計はしっかりと時を刻み、列車は定刻にやってくる。1903年(明治36年)の開業の嘉例川駅。100年以上前に建てられた木造駅舎は、無人だけど今も立派に現役!九州一人気の駅弁がここで売られている。

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この駅に、特急「はやとの風」が停車する。若いきれいな車掌さんが二人降りてくる。ほんの束の間の停車時間、駅はふたたび血がめぐるかのように動きだし、華やぐ。にこやかな運転士さん。やがて、疾風のごとく列車は去ってゆき、静まり返ったホームに早春の陽がまぶしい。

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枝垂れ桜がほんのりと 

 


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桜の開花宣言はあったけど、まだソメイヨシノ、ほとんど咲いてないですね。少なくともうちの周囲では。先日お隣の学校で卒業式がありました。早く咲く年は、卒業式に間に合うようですが、今年はちょっと無理だったみたい。

ところが今朝、二階のベランダから学校を見渡すと、薄紅がかった白っぽいものがほんのり光っています。うん?あれは?そうそう、枝垂れ桜が校庭の奥に植わっていたっけ!そこで、カメラを持って学校に。「防犯カメラ作動中」の看板がいくつも出ています。この学校は、周囲を通り抜けられる協定を近隣と交わしているので、特に問題はないのですが、でもやはり気になりますね。カメラには、桜を撮る怪しい人影が.残るだろうなぁ~~~ と思いつつ、名所でもなんでもない、学校の枝垂れ桜です(笑)

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今年のお隣の卒業式ソングは、いきものがかり の 「Yell」 でしたよ。ほんとにいい曲ですね!この曲で卒業生を送ってあげていました。そして卒業式が済んで今、鳴り響いているのは、なんでか知らないけれど、「オペラ座の怪人」なのです。吹奏楽部、朝練がんばっていて、毎朝、聞かせてくれています(笑)







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どこへ続くのか知らない道 

 


僕は孤独な道を歩く........その道がどこへ続くのか知らないけれど......
I walk a lonely road ......... Don't know where it goes........
Green Day
(from Boulebard of Broken Dreams)


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海に見える柱は難破船のもの。日南海岸の早朝です。以前より荒涼たる風景の中の道を撮りたいと思っていました。遠く知らないところへえんえんと続く道を見て、Green Day のこの歌を思い出しました。

Boulebard of Broken Dreams (公式ビデオ)

category: 海・山・川・湖

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コブシの花咲くころ 

 



山なみ遠(とほ)に春はきて こぶしの花は天上に......
三好達治

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春の訪れを告げるコブシの花が咲いています。もうすでに散りかけのところも。コブシや白モクレンの花は、ほんの二~三日で見頃を終えてしまい、茶色っぽくなります。近所の公園のこのコブシは老木で、盛大には花をつけません。花も小さめです。

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で、コブシの花を撮っていたら、なにやら気配が。振り向くと、この子がいました!

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貝に願いをこめてー青島神社 

 


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マイルが貯まっていたので日南海岸へ行ってきました。ここは青島。鬼の洗濯岩で囲まれた島ぜんたいが青島神社の神域です。気温は6度ぐらいは暖かったです。

この神社のご祭神は、日本神話で有名な山幸彦。お兄ちゃん(海幸彦)から借りた釣り針を失くして、竜宮というか、海神の宮に釣り針を探しに行った例の神様です。この神様の正式名って、「ひこほほでみのみこと」っていうんですって!舌をかみそう。

山幸彦のパパは、アマテラスの孫、二二ギ(瓊瓊杵尊)、ママは、富士山のご神体、コノハヤサクヤヒメ(木花咲耶媛)。日向なる宮崎県は、天孫降臨の地でもあるんですね。もちろん、奥様の豊玉媛(トヨタマヒメ)もここに祭られています。彼女は海神の娘。古事記の世界をとても身近に感じた旅でした。

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青島神社の元宮ふきんにある、真砂の貝文。
神社前の浜で、自分の心情にぴったりの貝を探し、ここにお供えし、想いや願いを込めてお祈りします。


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上は青島神社の元宮。全島にビロウなどの亜熱帯の植物が生い茂っています。
神社の境内というより、ジャングルの中といった趣き。

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category: 神社

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馬酔木の花 

 


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あせび(馬酔木)が近くの公園に咲いています。白い花が原種らしいけど、ここのはピンク。道に沿ってずっと咲いているので、けっこうきれいです。 馬酔木といえば、大伯皇女。同母弟の大津皇子が、謀反人にされてしまい、24歳で自害し、二上山に葬られ、馬酔木を見て詠んだ歌。

うつそみの 人なる我や 明日よりは 二上山を弟(いろせ)と我が見む

磯の上に 生ふる馬酔木を 手折らめど 見すべき君がありと言はなくに

母はこの姉弟の悲劇に感じ入っていて、何度もなんどもその話をしたものです。私は母のように、和歌を暗誦できなくて、うろ覚えばかりですが、馬酔木の花を見て、ふと思い出しました。万葉時代は鑑賞する花として人気があったのでしょう。でも当時はきっと、白い馬酔木の花だったのでしょうね。

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camera:Nikon






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黒いメッシュのトートバッグ 

 


友人が黒iいメッシュのトートバッグを手作りしてくれました!うれしいです。ね、クールでしょ?

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今回はメッシュ(合皮)で作ってくれました。合皮だけど、高級そうに見えませんか?一見、本革みたいなんですよ。でも合皮なので、軽くて、やわらかで、特に柄の部分がしなやかで持ちやすいです。雨に当たっても平ちゃら。メッシュなので、光があたると、ゴールドがかかり、すこしきらきらします。

写ってはいませんが、私のイニシャルをシルバーの金具でつけてくれています。とても丁寧な縫製で、作るの大変だっただろう、と思います。感謝でいっぱいです。 ありがとう!ちかちゃん!大切に使います。
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このところあたふたしています。三月は期末で、皆さんもお忙しいことと思います。確定申告やら、エトセトラ、エトセトラ。 もう頭が回らない状態です。で、河津桜を撮るの、すっかり出遅れてしまって、気がつくと、葉桜になっていましたよ。もうすぐ桜が開花します。こんどは遅れないようにしなきゃ。

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category: something cool

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たまくす -ペリー上陸を見守った木 

 


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たまくすー横浜開港資料館(旧英国領事館)に立つ、「たまくす」と呼ばれるタブノキ。この木を撮るのは今回で四回目。かなり執着しています(笑) でもなかなかうまく撮れない。大きな木を撮るのはむずかしい、と思いませんか? 今回も出来はイマイチ。

「開港の当時ペルリ提督初めて上陸せしハ此玉楠の下なり、今は英国領事館構内にあり」

大火(1866)にあってのち、領事館の庭でふたたび芽吹いた木。その後も関東大震災(1923)で被害を受けるもみごとにサバイバル。いま、ゆたかに葉を茂らせています。

所用のため、コメント欄は閉じております。





category: 大きな木

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ある晴れた日に 

 


世界のすべての宗教の中より、晴れた日に歩く人の影の中により多くの神秘がある
There is much more mystery in the shadow of a man walking on a sunny day, than in all religions of the world.
Giorgio de Chirico


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キリコは好きな画家で、もろに影響を受けている私。先日、CP+2016 に行ったおり、この横浜の名所でつい撮ってしまいました(笑)




category: 街角の風景

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迎春花 -黄梅ー 

 


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黄梅が咲いています。「黄色い梅」と書くけれど、梅ではなく、モクセイ科、ジャスミン属の半ツル性の植物。いつも二月の終わりから三月の初めに、梅の花の形に似た小さな黄色い花を咲かせます。中国語では「迎春花」。 今日はもう春の日差しですね!

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昔のおうち 

 



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昔の建物について「いいなあ!」と思うのは、天然木が建材に使われていることです。さまざまな杢目がなんともすてき。合板なんてない時代、木材はふつう、すべて国産の天然木でした。PCもなくすべてが単純だった時代。不便そうだけど、家具や建築資材は、ホルムアルデヒドなどの毒性がつよい化学物質とは無縁な時代でもありました。

年を重ね、幾世代にわたって使われた家の床。黒光りして美しい。裸足で歩けば、ひんやりと気持ちがいいだろうなぁって、つい思ってしまいます。今の時代、天然木をふんだんに使うなんて、大変なぜいたくなんでしょうね。

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この威風堂々たるおじさまが案内してくださいました。快くモデルになってくださり、ポートレートの練習(笑)をさせてくださいました。ありがとうございます。





category: 建物

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