鹿島神宮にて 

 


ゆるぐとも よもやぬけじの 要石 鹿島の神の あらむかぎりは

鹿島神宮は香取神宮とともに、関東にある社の中ではもっとも古い。まさに神代にさかのぼる創建。昔は、神宮といえば、伊勢と鹿島と香取だけだったとか。広大な鹿島の森を歩けば、なんか心身ともに清められる感じがします。昔は内海が迫っていて、もっと抒情があったそうです。たくさん写真を撮りましたが、整理できずにいます。大体は、モノクロで撮りました。

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おまけ

鹿島神宮といえば、「要石」。この秋津洲なる日本列島を支えている「石」。「要石」は、香取神宮にもあります。香取のが凸。鹿島神宮のが凹の形です。地表にはちょこっと顔を出しているだけですが、この石は地中深く岩盤となって奥州までつづいているんだとか。江戸時代、黄門様、光圀公が家臣に命じて掘り進めたそうですが、7日間かけても石の底が見えなかったとか。

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この石を見て、村上春樹さんの「海辺のカフカ」に出てくる、あちらの世界へつづく「入り口の石」を思い出しました。不思議な「要石」は、異界とつながっているのかもしれませんね。



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category: 神社

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D51@佐原駅 

 


「古の神社を撮る」、という撮影会に参加したら、佐原駅にはD51がいました(びっくりポン)。これには撮影会の主催者も驚いていました。なんか本格的に走るための予行演習で、その日は走るのだとか。予行演習であろうとなかろうと、私にとってはうれしい珍なるおまけ。 予行演習だというのに、沿線にはカメラの列。すごいですね。で、ちょっと鉄ちゃんをしました。D51の撮り方なんてよくわからないので、変かもしれませんが。私にとっては、初めてのD51の写真です。

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このD51、「鉄道省 鷹取工場、昭和15年」となっています。 鷹取工場、知っています!これ、神戸にあって、須磨に海水浴に行くときに、電車から見えるんです。今でも列車とか電車、つくってますよ。 へぇ~~、なんかなつかしい!

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機関士さん。とても信頼できる感じ。こんな方たちに運転してもらえたら、事故の心配なんかなく安心して乗れそう!!

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列車がえび茶色で昔なつかしい!小学校のころ、見たことがあります。

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シュシュポッポ、シュシュポッポ、煙をはいて、D51君が走ります!

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セキレイ 

 



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category: 生き物

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ついてない日 

 


今日はついてないだけ。 人生、ついてないということでもないわ
It's just a bad day. Not a bad life.

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と、思いたいです。

じつはPCが一台、壊れてしまいました。あ~あ。私はいつも2台使っているのですが、古い方が、といっても2年ぐらいしか使っていないのに、とつぜんのブラックアウト。ドジな私は、またもや一部のデータをなくしてしまいました。写真は、外付けのハードディスクとクラウドに保管しています。けれどかなりの枚数を撮るので、外部へのバックアップが遅れ気味になります。で、最近の100枚ほどが消えたもよう。皆様も気をつけてくださいね。といっても、こんなドジをするのは私ぐらいでしょうが。妹(PCの先生)に、「なんちゅうアホか」と言われそう。 

その後、ウィルスソフト(Norton)の引継ぎ(自動延長の途中だったので)にすごく時間がかかりました。結局自分ではうまくできず、Nortonのサポートが遠隔操作でやってくれました。遠隔操作って、なんかSFみたいですね。勝手に(もちろん許可したのですが)私の新しいPCをコントロールするのですよ。 

やっと落ち着いてきたので、皆さまのほうに、訪問させていただきますね。



category: 冬景色

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バラのドレス 

 


はらはらと 黄の冬ばらの 崩れ去る かりそめならぬ ことの如くに
窪田 空穂

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バラでも他の花でもそうですが、散ってゆくさま、また落花したすがたに はっとすることがありますよね。
いつかは誰でも散る、というのを確認させられるというか。

冬のバラは、冬薔薇(ふゆそうび)。凛とした印象を受ける季語ですが、温暖化の影響かしら?近所ではけっこう一月にあちこち咲いています。そして、下のはバラのドレス。12月に神戸に帰省したおり、うれしそうに撮ってきましたよ。たぶん、男子でこのブログを読んでくださっている方は、こんなドレスを見ると、背中が痒くなるかもしれませんが(笑) 女子なら、ロマンチックな宝塚的なドレスを見れば、やっぱりわくわくする方もおおいのではないでしょうか。

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category: 神戸

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水仙ロードをゆく -南房総ー 

 


海鳴りに 耳を澄ましているような水仙の花 ひらくふるさと
俵万智

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連休に、南房総、鋸南町の水仙ロードを約8キロ歩いてきました。ずっと訪ねたかった水仙の里。 冒頭の俵万智さんの歌は、歌人のふるさと、福井県、越前海岸ですが、南房総もまた、越前海岸、兵庫県淡路島とならんで、日本三大水仙の産地。まるで日本の昔話に出てくるようなのどかな風景が次からつぎへとひらけます。ここはぜったい歩くところ。風を感じ、匂いを楽しみながら、海までの道をぶらぶらとゆきます。

上りが急なところもありますが、別に大した坂ではなく、誰もがハイキングできるのではないでしょうか。


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菜の花も咲いています
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今年は房総の或る地域をテーマに撮る予定。 問題は、かなり遠いことです。でも房総は海と山があるので、モチーフにいろいろなものが撮れるのではないか?と楽しみです。私のふるさとは、海と山に囲まれた街。だから、両方あるところに惹かれるのかも。


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申神さま 

 


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伝浄瑠璃寺伝来 鎌倉時代 重要文化財

category: 美術館・博物館

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新年おめでとうございます 

 


何となく 今年はよい事あるごとし 元日の朝 晴れて風無し
啄木

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おだやかな晴れがつづいたお正月でしたね。私は初詣に行ったり、スターウォーズVII を見に行ったりして、来客があった以外は、のんびり過ごしておりました。 小さな祠では、ピラカンサの赤い実がたわわに実っています。すこやかで、平和な一年でありますように! 今年もよろしくお願いいたします。

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 うちの庭では、赤いサザンカが満開です。 濡れているのは、土が乾いていたので、水をやったため。 
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category: 木の実など植物

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