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二つの写真展  

 


見るという行為に身をゆだねると、とりとめのない記憶やさまざまな意識が浮かんできて
やがてひとつのうねりのような感情をもたらすことがある
鈴木理策

熊野の写真家として著名な鈴木理策氏の大規模な写真展、「意識の流れ」が現在、東京オぺラシティで開催中。早春に、熊野古道を歩いたこともあり、先日見に行ってきました。上をクリックすると公式サイトへ。

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《海と山のあいだ》、《SAKURA》、《White》、《Étude》、《水鏡》 という5つのシリーズで構成された壮大なスケールの写真展です。私的には、意識から感情へと昇華されていくように感じました。 鈴木氏はインタヴューの中で、思うように撮れなかったいわゆるダメな写真について、とても興味深いことを述べています: 
<普通はダメな写真として不採用にするでしょうけれど、撮り方や構図を見るのが写真なのではなく、目的もなく撮られた写真に世界がある、世界が写るということが起こる。そのことを伝えたいのです>

へぇ~~~、はぁ~~? なるほど。これからダメな写真もよく見ることにしようっと! 9月23日(水・祝)まで。

それから、林朋彦氏の写真展、「東海道中床屋ぞめき」が現在、京都のギャラリー古都で開催中。京都方面の方、ぜひ! 私は東京で2度開催されたうち、日本橋のギャラリーでの展覧会を見に行きました。思わず写真集も買ったのですが、すごく面白いです。 

お江戸日本橋から京都へ旧東海道を旅しながら撮った床屋さん、86軒!!子ども時代によく見かけたなつかしい、そして今は見かけなくなった昭和の香りただよう床屋さん。この撮影後、すでに3軒がお店をたたまれたとか。 写真には記録する、という大事な役割があることを思い出させる貴重な写真集です。


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東海道床屋ぞめき 風人社刊 

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京都のギャラリー古都の展示は、9月8日(火)まで。9月2日(水)はお休みです。


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category: 写真展

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小樽へ 

 


小樽に行ってきました。学生時代に一度通り過ぎただけで、年月は経ち、どんな街だったか、記憶はおぼろ。小樽は昔大変栄えた北海道の商都。「小樽へ行けば食べてゆける」と言われ、多くの人や物資が集まった町。運河には人やモノを運ぶ舟が行き交っていました。数多くの大銀行(安田銀行や三井銀行など)の旧小樽支店の威風堂々たる建物がたくさん残されています。 
に、に、日銀の小樽支店までありました!とてもステキな街です!

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どこの家にもある缶詰の缶を作っている北海製罐会社の倉庫


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れっきとした観光客である私は、みんなが写真を盛大に撮っている観光スポットで、みんなと同じような構図の観光写真をたくさん撮りました(笑) 写真の師匠には見せないでおこうっと! きっと顔をしかめるだろうから(笑) けれど、写真家でもなんでもなく、たんなる観光客の私は、やはり有名な小樽運河や石造りの倉庫の写真を撮りたくて、出来はともかく、撮れたことに満足したのでした!

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旧日銀小樽支店の建物

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小樽はガラスの町。ガラス製造が今でもさかんです。

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多くの石造りの倉庫が保存されていて、上のは、ライブハウスに転用され、現役です。

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古い
趣のある建物が数多くあり、楽しかったです。

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category: 旅日記

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野の花イエロー 

 


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このタンポポもどきの雑草は、ブタナらしい。 いま、白い綿毛を飛ばし、夏を惜しむかのように、小さいけれど鮮やかな黄色い花を咲かせている。

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夢の島熱帯植物園 

 


夢の島にある都の熱帯植物園での撮影会で行ってきました。この暑いのに、<熱帯!?>ときいて、かなり参加をためらったのですが、別にどういうことはない、涼しいのです!! 28度Cに保たれていることから、外気温が33度や35度もあれば、園内は体感、かなり涼しいです。 

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マリーナに隣接しています。窓からマリーナが見えます。

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南国の赤い花、デイゴが植物園の周囲に咲いています。

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category: 木の実など植物

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白百合の君 

 


髪ながき 少女とうまれ 白百合に 額は伏せつつ 君をこそ思へ
山川登美子

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残暑な日々に  

 


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大阪の国立国際美術館では、ドイツ出身の気鋭の写真家ヴォルフガング・ティルマンスの大規模な個展 を開催中。ものすごく暑い日に見に行きました。でも大阪の暑さは、京都に比べると、それほどでもなかったです。ティルマンス展のあと、その足で京都へ。東京で見逃したマグリット展を見たのですが、京都はまさに燃えるように暑かったです。40度ちかくあったような気がします。マグリット展は、私的には超おススメです!!

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岡崎の京都市美術館

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大阪国立国際美術館にて



category: 写真展

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水の情景 

 


暑中お見舞い申し上げます! 

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category: 街角の風景

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