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八重桜の季節に 

 


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八重桜の季節となりました。ああ、それなのに、雨ばかり。花が傷んでしまうのではないかと心配です。この桜は先日、近代美術館に片岡球子展を見に行ったおり、東御苑に立ち寄り撮ったもの。八重桜、いろいろな種類があって、きれいでした。そして枝垂れ桜もまだ咲いていましたよ。ラッキー。
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国立近代美術館で開催されている、片岡球子の生誕110年を記念する展覧会すばらしかったです。クリックするとそのサイトへ。東京は5月17日まで。そのあと、愛知県美術館へ。

メインの片岡球子さんの作品に大満足しただけでなく、この期間、川瀬巴水の作品が常設展で展示されています。わたし、川瀬巴水などの新版画が好きなので、ラッキーでした。そして常設展の写真コーナーには、大好きな写真家、アルフレッド・スティーグリッツの作品が展示されていました。たった一枚でしたが。写真の王道はやはりフィルムでモノクロなんでしょうね。常設展は写真OKなので、下のがそれです。
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アルフレッド・スティーグリッツ 「樹木 ジョージ湖」 1927年頃
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窓の外には何があるんだろう? 出てみると、きれいな椿が咲いていましたよ。近代美術館の工芸館にて。

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孫文記念館(移情閣) 

 


八角形三階建てのこの洋館は「移情閣」と呼ばれ、現在は、中国の革命家.政治家.思想家である孫文を記念する博物館になっています。海辺に建つ建物が好きなので、お気に入りの一つです。

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建物を建てた貿易商、呉錦堂は、中国革命の父と仰がれる孫文(孫中山)を支援していました。1913年(大正2年)に孫文が来日したときは移情閣へ招いて歓迎会を開きました。
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正八角形の三階建ての建物には、八方に窓があり、それぞれの窓からは六甲山、大阪湾、紀州、淡路島、瀬戸内海、播磨などの風景を見ることができ、それぞれ異なった情緒を持っていることから移情閣と呼ばれます。
前に記事に書いた五色塚古墳からすぐのところです。
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category: 神戸

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春風が花を散らして 

 


春風の 花を散らすと見る夢は 覚めても胸の さわぐなりけり
西行
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今年の桜、あっという間に開花して、駆け足で咲き誇り、いま花吹雪の季節を迎えようとしています。たった一週間ほどの楽しみなのに、桜となると、わたしもふくめて、多くの人たちがどこに花見に行こうか?とか、夢中です。どうやらほとんどの日本人は、西行さんと同じ桜DNAを秘めているみたいですね。
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水元公園では菜の花が満開。カラスが群れていました。一羽しか写っていませんが。DSCF2712.jpg








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