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乙女椿 

 


今年も乙女椿が咲きだしました。ピンクの花、ほんとに可愛いです!

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大島桜がソメイヨシノより早く咲きだしました。白い清楚な花です。

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補陀落渡海(ふだらくとかい) 那智勝浦にて 

 



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昔むかし、海のかなたの浄土、補陀落(ふだらく)へと、小さな舟に乗って渡海する僧たちがいました。補陀落渡海は、足摺岬など太平洋に面した各地でも行われていたそうですが、和歌山県の那智勝浦の補陀落渡海はつと有名です。けれど、じっさい挙行された捨身行である渡海には、浄土への想いだけでは済まされない厳しい現実が待っていたようです。ちなみに、補陀洛とは古代サンスクリット語の観音浄土を意味する「ポータラカ」の音訳だそうです。

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 補陀落山寺 (世界遺産)

復元された渡海船
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ふつうは1人だけ乗ったそうです。棺の舟といった感じがしました。同行者がいたことも。どうしても嫌で逃げ出した僧もいたとか。

熊野には、海の彼方に理想郷があるという「常世信仰」があり、それが観音信仰と結びついて渡海が行われるようになったとか。記録に残っているだけでも9世紀から18世紀まで25人の僧たちが渡海。

勝浦に宿泊して翌朝、海辺を歩いてみました。ずっと歩いていくと、岩礁に鳥居が見えてきました。ここは別に観光スポットではありません。地元の人たちだけに親しまれている、弁天島。

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那智
の滝
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那智大社の八咫烏

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那智大社へつづく古道にはレンゲが咲いていました。

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遥かなる熊野  

 


朝の間の 草原のいきれ 疲れゆく 我を誰知らむ 熊野の道に
折口信夫

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先日、熊野古道を歩いてきました。すごく遠かったです。マイルが貯まっていたため、空路で南紀白浜空港へ。そこから熊野を目指しました。上は大斎原(おおゆのはら)。ここにかつての熊野本宮がありました。本流熊野川と音無川、岩田川が合流する木々の生い茂る中州です。

後白河帝、鳥羽帝、和泉式部さんなど多くの皇族、貴族たちが、京の都からこの大斎原を目指しました。後白河さんにいたっては、なんと33回、熊野にいらしています。そして熊野信仰が盛んだった中世、庶民たちも大勢、この地に詣でました。伊勢参りが盛んになる江戸期以前のことです。明治22年、熊野川流域をおそった大洪水のため、水害を免れた四社を移築したのが、現在の熊野本宮大社だそうです。現在、大斎原には大鳥居が立っています。

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熊野本宮大社 (世界遺産)
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神武天皇ゆかりの八咫烏の幟があちこちはためいていました。
八咫烏は、熊野本宮だけでなく、
熊野三社の那智大社、速玉大社でも神のお遣いであり、シンボルです。

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2004年、UNESCOの世界遺産登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」は広大な地域にまたがっています。いわゆる熊野古道に指定されている道だけでもたくさんあり、今回歩いたのは中辺路のごく一部の10キロほどにすぎません。山奥深く、ひたすら歩いていると、なんか澄んだ気持ちになるのが不思議です。

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河津桜のピンク 

 


近くの公園でも早咲きの河津桜が満開です。ソメイヨシノより艶やかなピンクの花が可愛いですね。もうすくサクラの開花宣言。今年はどこにお花見に行こうかな?と、考え始めた今日この頃です。

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この公園では、八重咲きの水仙も咲いています。

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の撮り方、毎年同じなので、ちょっと趣向を変えて二重露光で撮ってみました(下)。
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「寅蔵」の一輪差し 

 


可愛いのでつい買ってしまった「寅蔵」製のガラスの一輪挿し。光の具合で、美しいさまざまな紋様が容器の中に浮かびあがり、変化します。ガラスと銀の織り成す淡い輝き。「銀熔変ガラス」と呼ばれるそうです。

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camera:Nikon

ご訪問ありがとうございます。用事のため、コメント欄は閉じてあります。


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足元の春 

 


春は名のみの 風の寒さや.......(早春賦より

と歌うけど、足元を見ると、たしかに春が来ています。

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季節は確実に進んでいます。道ばたでは小さな春の花が咲きだしました。現在、梅は見頃。 もうすぐ桜が咲きだしますね。待ち遠しいです。上の写真:ピンクのはヒメオドリコソウ、青いのは、オオイヌノフグリ。

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先日、「みちのくの仏像」展に立ち寄りました。東北6県を代表する仏様たちが上野に出張されています。とてもよかったです。

印象的だったのは、鑿(ノミ)目を残したままの木の仏様たち。その力強い表現。仏を刻む音を聴くことで、仏を想い、功徳が得られるという経典の記述があるそうです。人々は仏像に残るノミの跡を見て、ノミを用いて仏を刻む音を想像したんでしょうね。3月11日は東日本大震災の日。この展覧会の収益の一部は被災した文化財の修復費用に充てられます。会期は4月5日まで。詳しくはここをクリックしてください。

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