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燃える曼珠沙華 

 


曼珠沙華  一むら燃えて 秋陽つよし そこ過ぎてゐる  静かなるみち
 
木下利玄

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彼岸花って本当に秋のお彼岸になると咲きますね! 驚きです。白い彼岸花も咲いていました。白いのは清楚な感じです。

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初秋の強い日差しに真紅に燃えて咲く彼岸花。逆光で撮るの難しいですね。もう少し柔らかい逆光で撮るべきでした ↓

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バッタがお花の上で休んでいました。これから秋本番です

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camera : Fujifilm

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ピリカな舞 -阿寒湖アイヌ・コタンにて 

 


 天から役割なしに降ろされたものはひとつもない
(カント オロワ ヤク サクノ アランケプ シネプ カ イサム)
アイヌの諺より

アイヌ語で「美しい」は、「ピリカ」というそうです。「ピリカ」っていい響きですね。ちなみに「アイヌ」とは「人間」という意味。阿寒湖のほとりにアイヌ・コタンの一つがあります。そこのアイヌ・シアターでは、阿寒湖のアイヌの人たちが古くより受け継いできた古式舞踊を上演しています。国の重要無形民族文化財であり、ユネスコの世界無形文化遺産。すばらしかったです。詳しくは
ここをクリックしてください。

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上は阿寒湖・アイヌコタンの入り口に飾られた大きなシマフクロウたち。
下は早朝の霧の阿寒湖。先月道東に行ったおりのものです。


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camera:Fujifilm





category: 旅日記

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小さな秋の野 -萩が咲くころ 

 


夕風に 萩むらの萩 咲き出せば わがたましひの 通りみち見ゆ
前川佐美雄

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が咲きだしました。風に吹かれ、道には可憐な花びらがこぼれます。それもまた美しいですね。家の近くには隣の学校の空地があり、濃いピングと薄いピンクの萩や山吹などが植えられています。そこは校庭ではないのでお手入れはイマイチ。で、雑草も茂っています。でも人が「雑草」と呼ぶ植物も地味だけど花を咲かせて、その小さな空地は、花咲く秋の野になっています。

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camera:Fujifilm

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夏が来て、また去って往った 

 


夏が来て、また去って往った 人はいつか純粋さを失くしてしまうらしい 
九月が終わるころ、僕を起こしてくれ

Summer has come and passed  the innocent can never last
Wake me up when September ends  

(Green Day   "Wake me up when September ends" より)

はや9月も半ば。涼しくなってきました。今思えば、なんだか炎熱の夏の日がいとおしいような気もします。この写真を撮った日、ほんとに暑かった!

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category: 街角の風景

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珊瑚樹の赤い実 

 


急に胸が苦しくなってきて、とたん、胸の中で、赤い実がはじけたの

「赤い実はじけた」より 名木田恵子

家の近くの駐車場で珊瑚樹がたわわに赤い実をつけています。珊瑚樹は、花は白いけど、9月、燃えるような真紅の実をつけます。秋が深まるにつれ、いろいろな木々や草たちが、色とりどりの実をつけますね。楽しみです。

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camera: Fujifilm

category: 木の実など植物

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屈斜路湖の夜明け 

 


この世の中にある
たった一つの結び目
あの地平線の果てのあの光の
たった一つの結び目
あれを解きに私は生まれて来ました
私は地平線に向かって急いでおります........

「この世の中にある」 石垣りん

八月下旬、10年ぶりに北海道へ行きました。今回は道東へ。北海道は雄大ですね。まっすぐにどこまでも伸びる道。行けども行けども続く道。走っていると、石垣りんさんの冒頭の詩を思い出しました。緑の牧草地が果てなくつづき、黄金色に輝くトウモロコシ畑がえんえんと広がっていました。なんか心も広がってのびやかな気分になりました。

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屈斜路湖
の夜明けです。

屈斜路湖は日本最大のカルデラ湖。世界でも二番目に大きいカルデラ湖なんだそうです。

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もう北海道は秋の気配。朝夕、とても涼しかったです。野辺の花には露がいっぱい。


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手前のエノコロ草の向こうはトウモロコシ畑、そしてその先が屈斜路湖。 

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amrera:Fujifilm

category: 海・山・川・湖

thread: 風景写真 - janre: 写真

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