雨中のバラ  須磨離宮公園にて 

 

梅雨入りしましたね。それで、今日は≪うちゅうのバラ≫について。五月の初旬、神戸の須磨離宮公園に立ち寄りました。家を出るときはまったく雨は降っていなかったので、のこのこ出かけたのです。バラは三分咲き程度。公園に着くころから、雲行きが怪しくなり、だんだん雨模様に。雨だし、バラ祭りは翌日からということもあって、とても空いていました。バラたち、雨の中で健気に咲いていましたよ。雨中(うちゅう)のバラといったところ。


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ここから本来なら青い海が見えるのですが.....どこにあるやら....けぶってます。

初めは,ポツポツだったのですが、

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やがて雨脚は強まり......

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ここから本来、山が少し見えるのですが、どこにあるやら....けぶってます。


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で、帰るころには、あ~~~あ、びしょびしょです。

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そして、はるか5000光年の彼方に、うちゅう≪宇宙≫の真紅のバラが咲いています。



ばら星雲 英名:Rosette Nabula
Courtesy of NASA

バラの歌はたくさんあるけど、やっぱりこれかな? 
名曲中の名曲、Bette Midler の 

”The Rose" ←お好きでしたら youtubeで。



Camera: Olympus



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category: 神戸

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カメラトートバッグ 

 

学生時代の友人がカメラトートバッグを手作りしてくれました。手触りがよく、使い勝手がとてもいいです。私が中に入れたいもののサイズを測って、それに合うよう制作してくれた、世界でたった一つしかないカメラバッグ。友人に感謝です。

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合皮なので雨に濡れても平気かつ何よりも軽い!私は既製のいわゆるカメラバッグをもっていますが、真っ黒で武骨そのもの、かつ重~い。お出かけのさいに使うには、おしゃれな私(←ウソ!)にとって抵抗感がありました。TPOってありますよね。でもこのトートバッグなら大丈夫!肩からも掛けられるベルトの長さになっています。

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裏地はカメラ柄です。友人がネットで一生懸命探してくれた生地で、彼女が明るい黄色の地を選んだのは、中のものを探すとき、見えやすく、わかりやすいという理由から。 これ、本当に助かります。 前に買ったカメラバッグは、裏も黒地で、中のものを探そうとするとき、暗くてわかりづらかったので。 内ポケット三つ。外ポケットは二つ、あります。

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ファスナーを開けると↓


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バッグを撮っていると、さっそくやってきたナオたん。 バッグの中に入りたくて周りをウロウロ。


裏地とお揃いで、携帯ケースまで作ってくれました。 感激です。かわいいアクセサリーもカメラのデザイン。

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写真には撮っていませんが、バッグの底には鋲が5つ打ってあり、地面に置いても汚れないようになっています。小さな点まで配慮がゆきとどいたカメラバッグ。カメラを入れないときは、小型のPCを入れて出かけます。友人とは、中学一年で同じクラスになって以来の縁です。 友って本当にありがたい! 大切に使います。ありがとう、○○子!

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cameras: Olympus & Nikon (携帯ケース&アクセサリー)

category: something cool

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バラの季節に 

 

バラが満開ですね。今年は忙しく、お友だちにバラ・ツアーに誘われたのに行けなくて残念。 うちにはバラを植えていないので、近所の公園で咲いていたのを少し撮りました。バラのいい匂いにつつまれてよかったですよ。


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先日の写真教室では、組写真の講評がありました。 十枚一組で、受講生は一人ひとり、自由にテーマを設定して、組写真にします。 私は自分で設定したテーマにそって、建物たちをモチーフにして撮ってみました。 

一枚の写真だけでは伝えきれない、さまざまな世界や想いなどを表現する組写真。言葉を使わずイメージだけでどれだけ伝えられるか? 初心者の私にとって難しい課題でした。だけど、とっても楽しかったですよ! スケッチ風にしたかったのですが、思うように撮れたのはせいぜい一枚ぐらい。 で、数ある失敗した写真から、すべてにおいて特にお粗末な一枚をご紹介したいと思います(笑)。

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上の写真をご覧になって先生は笑いながら、「いつもの癖が出ていますよ」とおっしゃいました。 「いつもの癖」とは、お花を見れば飛びついて撮ってしまうこと。この写真は、黄色い建物をそれなりに強調しなければならないのに、これでは、まるでバラの写真。 つまり建物そっちのけで、お花によろめいてしまったのです。それだけじゃないですよね。この写真、お粗末なことこの上なし。 で、現在、撮り直しのさいちゅうです。


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やはり少しバラを入れたいし、建物との距離がかなりあります。 私はお花の前ボケが好きではありません。そうなれば、ISOを上げて絞り込んで深く撮ったらいいのかなぁ? なかなか上手く撮れません (上は露出失敗)。 他の写真についても先生のアドバイスを参考にしながら、順次取り直してゆくつもりです。  そんなこんなで、パラの季節が過ぎようとしています。


 
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Cameras: 組み写真の二枚 Olympus
                  あとはNikon

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松本行 E257系特急 -村上春樹 「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」 

 

村上春樹の新作、「色彩を持たない多埼つくると、彼の巡礼の年」。 発売1週間で100万部突破。 恥ずかしながら私も、この100万部の売り上げに貢献した一人。 別にハルキストじゃないですよ。たぶんミーハーなんでしょう、村上春樹さんの作品は新作が出るたびになんとなく読んでいるので.... 

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いつも私にひっつきまわり、本を撮ろうとしたらさっそく邪魔をしに来た、なおタン。


鉄道会社で駅舎の設計をしている、多崎つくる。この小説の最終章で、つくるは新宿駅の9・10番線プラットフォームで、松本行きの最終の特急列車が夜の闇に消えてゆくのを、ベンチに座って見送ります。 

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列車はE257系です。私が松本行きの列車に乗った最後は、はるか学生時代で、どんな列車だったかよく覚えていません。私は列車や鉄道についてほとんど何も知りません。そのため、E257系なるものがどんな列車かとても気になりました。というのは、最終章になっても、イマイチ、お話がよくわからなかったからです。 
  

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新宿駅でわかったことは、松本行きE257系特急列車↑が、特急あずさ号であること。そしてそれがとってもカラフルな列車だということ。「あずさ」には二種類あります。上のE257系あずさ(甲府へ行くE257系「かいじ号」と共通) と、スーパーあずさ号です。 下は松本行きのスーパーあずさ号で、オフホワイトと淡い紫色をしています。   

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新宿駅を出発するスーパーあずさ号
 
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不思議に思うのは、なぜ村上春樹さんは、最終章でE257系特急列車が「あずさ号」だと具体的な名前を出さなかったのか? またなぜ、色彩を持たない <つくる> が見送った「あずさ」が、日本でも有数の色彩豊かな列車であることに一言もふれなかったのか?E257系がカラフルな列車であるのを知らなかったのは私だけで、それはみんなが知っている常識なの? 

じっさいE257系は車内もびっくりするほど、色彩に満ちています。車体側面の鮮やかな色たちが、車内のそこかしこに使われていて、とてもきれいな車内です。 

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この小説は英訳作業が進められています。英語タイトルは:Colorless Tsukuru Tazaki and His Years of Pilgrimage となるみたいですね。 カラーレスのつくる君が見送ったカラフルなあずさ号。 面白いですね。 

電車の写真をほとんど撮ったことがなかったので、今回少しカメラの練習で撮ってみました。むずかしかったです。ヘタな写真ばかりで......どうして撮ったらいいかよくわからず、駅で右往左往していましたよ。 


Cameras: Olympus & Nikon 








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高架下の鉄腕アトム 

 

JR高田馬場駅の高架下には巨大で鮮やかな壁画 (2008年完成)があります。手塚キャラを満載。その中に、ひときわ晴れやかな笑みを浮かべた鉄腕アトムが、未来都市を指さしています。「ほら、見て!」って感じで。 


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ここにアトムがいるのは、作者の手塚治虫氏が社長を務めた「手塚プロダクション」が高田馬場にあること、そして漫画「鉄腕アトム」において、お茶の水博士が長官を務める科学省があるのが高田馬場になっていることから。つまり、馬場がアトムの生誕の地ということになります。 そういえば、馬場の駅では鉄腕アトムのメロディーが流れますね。 

 
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この左側の壁画にもアトムがいますが、見えますか?


で、気づいたことがあります。鉄腕アトムの近年の好みの出没場所は、どうやら高架下らしいと。 先日、神戸の高架下商店街でもアトムが飛行していましたよ。 それも地上すれすれに。

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camra: Olympus




category: キャラクター

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母の日  ピンクのカーネーション 

 

昨日の日曜、5月12日は母の日でした。娘がピンクのカーネーションの小さな花束とカーネーションの和菓子をプレゼントしてくれました。 どうやら娘自身が食べたいお菓子だったようですが..... お花もお菓子もきれいだったので、記念に写真を撮りました。


 
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こんな菓子箱に和菓子が三つ、入っていました。

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開けてお皿に並べてみると......

  
 
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上から、花束を象った生菓子、上用まんじゅう、
そして手前がピンクのカーネーションを象った生菓子。

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カーネーションを象ったのは、お花にそっくりです。

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camera: Nikon


* じつはそそっかしくて「国立新美術館」の記事を、間違えて操作ミスし、消してしまいました。拍手をくださった方、本当にごめんなさい。 どうしようもないあわて者なんです。 写真はあるので、時間があるときに再度アップしたいと思います。







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タンポポ -野の花は野に置け  

 

タンポポが隣地の学校で咲いています。もう花は終わりかけ。ほとんどが綿毛になって風にゆれています。先日盛りのころ、たくさん咲いていたので摘ませていただきました。


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たんぽぽの 綿毛を吹いて 見せてやる
いつかお前も 飛んでゆくから 俵万智

(お子さんへの想い)

  
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ハナニラも咲いていましたよ。

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タンポポを摘んで、家に持ってかえり、活けてみたのですが、タンポポって、やはり自然にあるときがいちばんきれいですね。陽だまりで光り輝いていたタンポポ。けれど室内では確実になにかが損なわれるようです。 蓮華もそうですが、野の花は野に置け ですね。

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camera:Nikon




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アンモナイト -still life 3 

 

はるか先史時代、古生代紀末期~中生代白亜紀(およそ3億五千年前)の終わり頃の海で栄えたというアンモナイト。昔すぎてピンときません。オウムガイのご先祖。恐竜たちが闊歩していた陸上。海にはアンモナイトたちが泳いでいたそうです。下のアンモナイトは、ずっと以前、お台場の科学館主催のお子様向けの化石掘りのイベントで掘り当てたもの(笑)。本物です。無料でいただきました。 直径:約3.5センチ。


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それ以来、アンモナイトのファン。「ただ」ほど怖いものはない。 アンモナイトを見ては欲しくなる。下のは、その後購入したアンモナイトの片割れ。直径:約5センチ。長い年月の末、内部も化石化して貴石のような風合いになっています。

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そして家にはちょっとアンモナイトな猫の≪なおタン≫。

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camera: Nikon



category: still life

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