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ミレーの水仙に似て 

 





その公園には水仙が一群らだけ咲いている。小さな雑木林のなか。


DSC_9120-001-1.jpg



その一群らの水仙が私のお気に入り。
観光用に植えられた水仙の大群生もすばらしい。
だけど、おそらく知る人は少ないであろう、ひっそりと咲く水仙に、なぜか惹かれてしまう。

ひいき目かもしれないけれど、ミレーの描いた,森に咲く可憐な水仙に少し似て.......

Les narcisses et les violettes (1867) , Jean-François Millet (1814-1875)
*This artwork is in the public domain.



DSC_9123-001.jpg 



Camera: Nikon D7000
Lens: AF-S DX NIKKOR 18-105mm





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thread: 季節の花たち - janre: 写真

tag: 水仙、花、早春 
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水鏡 reflections 2 

 




ガラスのファサードに風景が映り、水面に映る。
浅い池できらめく陽、天井でゆれる水の光彩。 
静かな早春の日。 誰もいない。
 

DSC_8488-001.jpg




Camera: Nikon D7000
Lens: AF-S DX NIKKOR 18-105mm


category: 水鏡 reflections

thread: ある日の風景や景色 - janre: 写真

tag: 水鏡、東京国立博物館 
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水鏡 reflections 1 

 







水が映す風景が好きです。 空の青、雲の白を映しこんだ水のキャンバス。 
一瞬、一瞬、光が変わり、水の織りなす情景も変わって....... 

 DSC_8007-003.jpg 




Camera: Nikon D7000
Lens: AF-S DX NIKKOR 18-105mm




category: 水鏡 reflections

thread: ある日の風景や景色 - janre: 写真

tag: 水鏡、冬、冬木立、水 
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白磁の壺 

 




下は約千年前の小さな白磁の壺。白磁に見えますか? 博物館の暗~い館内で、ガラスケース越しに撮ったので、良い写真ではありません。 昔、同じ壺の写真を撮ったとき、白磁とはほど遠い、セピア色というか、埴輪色というか、まるで弥生式土器みたいになってしまいました。当時はWBのことなどまったく考えたことがなく、オートで撮っていましたから。
 
DSC_8632.jpg


先日、写真のクラスはWBなどについて。その折、白いぬいぐるみ↓の白色を、普通の室内で再現して撮れるか?もありました。各自、自由に撮るのですが、私は部屋の蛍光灯の色に合わせて撮ったので、後日、クラスで教わった、プリセット・マニュアルで、撮ることにしました。

DSC_8161.jpg

なんか、白いものはないかな? キッチンには、白い肉まんがあったけど....いくらなんでもね...結局、最近、江の島神社で買った、白蛇の土鈴を、WBをプリセットにして練習しました。ふむふむ.....じっさいの白蛇さんの白と比べてみると、OKのようです。 家ではできたので、東博に行ったついでに、白磁の壺を撮ったしだいです。

P2189058-001.jpg

 
白埴の 瓶こそよけれ 霧ながら 朝はつめたき 水くみにけり

白埴(しらはに)の瓶とは白磁の瓶。 高校時代、現国の教科書に載っていた、長塚節(ながつか・たかし)の短歌です。私はこの歌が好きで、小さな白磁の優美な瓶か壺がほしいなぁ、と思っていました。 まだ白磁の壺は買っていませんが、やっと、白磁の壺を、白い壺として撮れるようになりました。うれしいです。

  
DSC_8624-001.jpg  
 
白磁花弁文小円壺、中国・定窯、北宋、10世紀、東京国立博物館



*白磁の壺の写真のWBはプリセットではなく、光源のタングステンです。壺の場所と立ち位置(非常に暗い)との間に明暗差と距離がありすぎて。 (館内はフラッシュ、三脚は厳禁です)



Camera: Nikon D7000
Lens: AF-S DX NIKKOR 18-105mm

Camera: Olympus E-PL1 (土鈴)

 

category: still life

thread: ニコンphoto - janre: 写真

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ペコちゃん 

 




不二家のペコちゃん 赤いほっぺに大きな口 小さな舌をペロリとだして 
今日もお店の前に立っている


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ペコちゃんは忙しい! 不二家グッズに全出演  
サンリオのキティちゃんなんかに負けられない! なんたって、ペコちゃんのほうが年上だ


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苺ミルフィーユ、感激の360円! そう、不二家は庶民の味方! 
上から目線の店じゃない

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看板娘のペコちゃん、今日もお店の前  寒空の下、半袖で 
いつまでも元気でね、ペコちゃん!
 
 
P2098738.jpg


*不二家さんの許可を得て店内を撮影しています。


Camera: Olympus E-PL1



category: キャラクター

thread: 街の風景 - janre: 写真

tag: キャラクター 
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2013 梅 

 





今年も梅が咲きだしました。少し写真を撮りました。

DSC_8425.jpg  

DSC_7952-001.jpg 


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我妹子(わぎもこ)が、植ゑし梅の木、見るごとに、心咽(む)せつつ、涙し流る(万葉集)


万葉集では梅を詠んだ歌が桜の歌よりはるかに多いそうです。 当時は白梅しかなかったそうですが....上は大伴旅人の歌。 大宰府から奈良の都にもどった旅人。三年前に亡くなった奥さんが家の庭に植えた梅を見て.....
なんか切ないですね。

DSC_8084.jpg



紅梅1  



桜もそうですが、梅を撮るの、むずかしいですね。 もっとましなのが撮れたら、またこのページにアップしたいと思います。 

Camera: Nikon D7000
Lens: macro NIKKOR 40mm (top photo) 
          AF-S DX NIKKOR 18-105mm  (それ以外)






category:

thread: 季節の花たち - janre: 写真

tag: 梅、花、早春、和歌 
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冬木立 

 






ユリノキの大木。 裸木はすくっと天を突く。秋はみごとな紅葉だったけれど.......


DSC_8005.jpg
 


きれいなシンメトリーに撮りたかったのですが、ちょっと枝振りが違うみたい。 撮る角度にも問題があるのだと思います。 背景の太陽をもっと上手に入れられたら........ ←そうする腕がない...... 

葉が落ちた、しだれ柳の後ろで、こんな 小さい春 を見つけました。しだれ柳はもうすぐ、すてきな淡い緑色に芽吹くはず。 楽しみです。

DSC_7993-002.jpg


あ~あ、紅梅にピントがきてない・・・・・せっかく、Yの幹だったのに・・・・・

ブログを初めて約半月。 やっと10個を超える記事がたまりました。 そのため、これからは更新のペースが落ちると思いますが、どうかよろしくお願いいたします。 なかなか上手く撮れません。 でもあきらめず、牛歩のごとく.....少しずつ.......撮ってゆきたいと思います。





Camera: Nikon D7000
Lens: AF-S DX NIKKOR 18-105mm 







 

category: 冬景色

thread: 冬の景色 - janre: 写真

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冬の池 

 





冬の夕暮れ。夕陽が池の水面を照らす。はかなげな冬の陽。無数の枯れ蓮の影がゆれる。枯れ蓮の森を寝ぐらにしているのだろうか。 冬鳥たちは飽きもせず、幾重にも弧を描く。描いては消え、描いては消え....たそがれの薄青い池。静かだ。  

 
DSC_8128.jpg




Camera: Nikon D7000
Lens: AF-S DX NIKKOR 18-105mm




category: 冬景色

thread: 冬の景色 - janre: 写真

tag: 冬、冬鳥、水 
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神戸旧居留地 夜景 

 




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幕末、動乱のなか、日本は鎖国政策に終止符を打ち、横浜、長崎、函館、新潟、そして兵庫(神戸)の五港を開港することになりました。

江戸時代、兵庫津と呼ばれた神戸は、1868年(慶応3年)に開港。 外国人とのトラブルを避けるため、新たな造成地に外国人居留地がもうけられました。

現在の旧居留地は、おしゃれなカフェやお店がならぶ、雰囲気のある、いい感じの街です。

夜景の練習のため、昨年撮りました。 


Camera: Olympus E-PL1



category: 神戸

thread: 街の風景 - janre: 写真

tag: 神戸、夜景 
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冬牡丹 

 






DSC_7094-002.jpg

冬牡丹は一月、二月には見頃を迎える真冬に咲く牡丹。江戸時代に品種改良がすすみ、冬に咲くよう工夫されたそうです。霜よけ、雪よけの藁囲いは、まるで牡丹の小さな家のようです。上野の寛永寺に咲いていました。
 

DSC_7082.jpg


DSC_7026.jpg 

  
DSC_6991.jpg


Camera: Nikon D7000
Lens:
macro NIKKOR 40mm







category:

thread: 季節の花たち - janre: 写真

tag: 花、冬牡丹、冬 
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巳神像 

 






頭上でとぐろを巻く小さな蛇。身をくねらせ、威嚇するような表情。巳神像です。十二神将の一柱。 2013年は巳年。一月に東博に展示されていました。異形の神....この像は約600年前の13世紀の作。当初は華やかに彩色されていたのでしょう。かなり剥げていますが、ところどころ往時の極彩色の名残りをとどめています。

京都の南のはずれ、浄瑠璃寺に伝わるものとか... 学生時代に一度このお寺を訪ねたことがあります。 三重塔が池の向こうに見える、とてもすてきなお寺です。今でもはっきり覚えているのは、美しい吉祥天像のみ。 巳神像、あったのかなぁ? 巳神様、はるばる東京まで出張されたのでしょうか? 

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十二神将立像 巳神 鎌倉時代・13世紀 京都・浄瑠璃寺伝来。 重要文化財


上手く撮れていません。元々、根付を撮りにいったので、ズームをもっていかなかったし。この像は、特にライティングされておらず(館内はフラッシュ、三脚禁止)、どうして撮ったらいいか困ってしまいました。ブラケット撮影するって、写真の先生から教わったけど、カメラの操作の仕方を忘れてしまった(恥)。顔が暗いので、懐中電灯でも照らして、おっかない表情をアップで撮りたかったのだけど....← アホなことすれば、つまみ出されるだろうし~~~(怖っ)

Camera: Nikon D7000
Lens: 
macro NIKKOR 40mm






category: 美術館・博物館

thread: ニコンphoto - janre: 写真

tag: 仏像、  東京国立博物館、NikonD7000 
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白いサザンカ、赤いサザンカ 

 





サザンカの花があちこちで咲いています。この白い花は、近くの神社で咲いていたもの。椿とは異なり、はらはらと花びらがこぼれるサザンカ。寒さをものともせず、健気に真冬に花を咲かせます。

DSC_6102-001.jpg 

うちの庭にも、赤いサザンカが暮れから咲いています。こけしは昔、父と母が鳴子に旅行したおり、妹と私に買ってきたもの。小さい頃、サザンカの花びらをごはんにして、妹とままごとをして遊んだ日々。こけしたち、まるで幼い頃の私たち姉妹のよう(←ええ? そんなに可愛くはなかっただろう?なんて声が聞こえてきそう?!) こけしは当初、白木のようにすがすがしい色をしていましたが、だんだん、年月とともに、飴色がかってきました。サザンカを見ていると、ふと、こけしとコラボしたくなり、撮りました。

DSC_7870.jpg 


Camera: Nikon D7000
Lens: AF-S DX NIKKOR 18-105mm (上)
macro NIKKOR 40mm (下)




category:

thread: 季節の花たち - janre: 写真

tag: サザンカ、花、冬 
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仲良し 江の島の猫 

 





江の島は猫島として知られています。モチロン、宗像三女神や弁天様を祀る江の島神社が有名ですが...江の島の猫は、最近大きな話題になっていましたね。例の遠隔操作ウィルス事件のせいで。犯人がメモリーを江の島の猫の首輪に仕込んだとかで。 

DSC_6712-002.jpg 

江の島ではたくさんの猫(捨て猫だそうです)がのんびり暮らしています。うたた寝したり、散歩したり....人に慣れています。ボランティアによる熱心な保護活動のおかげで、いまやこの島は、猫の楽園のようです。猫のために募金活動もおこなわれており、集まった募金をエサ代などにあてているそうです。頭が下がります。ウチにも猫がいるので、江の島でもつい猫の写真を......


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江の島の弁天さま、どうか猫たちを見守ってください!



Camera: Nikon D7000
Lens: AF-S DX NIKKOR 18-105mm




category:

thread: 猫の写真 - janre: 写真

tag: 猫、江の島 
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朝 江の島にて  

 

 


真白き富士の嶺、緑の江の島........
これはじつは悲しい歌。それを知ったのはごく最近です。歌の冒頭の歌詞しか知らなかった私。この歌が、1910年(明治43年)1月23日、ボート転覆事故で亡くなった、逗子開成中学の12名の生徒を悼む追悼歌だったとは.... 冬、江の島から仰ぎ見る真白き富士の嶺。歌にあるように、江の島は冬でも緑です。


 
上の写真はレタッチをかけています。初めてレタッチして(どんなものか知りたかった..)、不自然になってしまいました。空の部分などが変ですね。また空の部分が大きすぎるかも。まこべい様、いろいろありがとうございます。そこで、もとに戻し、空の部分を少し切り.取ったのが、下の写真です。

桟橋江の島

真冬、遅い太陽が昇るころ、江の島の小さな港は茜色に染まります。漁船がつぎつぎと桟橋を離れてゆき、やがて、海は銀色にさんざめきます。真白い富士の嶺、気高いですね。

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DSC_6647-005.jpg


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う~~ん、富士山を撮るのはむずかしい! 実物はもっと気高い!それなのに、平凡な富士山になってしまった....


Camera: Nikon D7000
Lens: AF-S DX NIKKOR 18-105mm






category: 海・山・川・湖

thread: 海のある風景 - janre: 写真

tag: 江の島、富士山、海、朝 
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仏像のまなざし 

 




先日、東京国立博物館で開催中の「円空」展(特別展:飛騨の円空―千光寺とその周辺の足跡)を見に行きました。円空が訪れた土地の木を素材にして彫ったダイナミックの仏さまたち。ド迫力でした。特別展なので、モチロン撮影は禁止。見に行った人はみんな、木の生命力と野性味(← 失礼!仏様になんという言い方を...)あふれる仏像をカメラに収めたかっただろうなぁ... 上のリンクをクリックすれば、博物館のページにいきます。   

 DSC_7377-001-01.jpg



東博は他の美術館に比べて寛容です。特別展以外は、一部の展示をのぞいて、だいたいの展示は撮影がOK。そこで、今年のお正月にリニューアル・オープンした東洋館の仏像を撮ることにしました。ここ、昔はダサイ雰囲気だったのですが、一転、クールな感じにリニューアルされています。

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このページに載せた仏像はすべて、東洋館一階の中国の仏像です。 二階には西域の仏像、また本館と法隆寺館には日本の仏像があります。


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浮彫十一面観音龕(うきぼりじゅういちめんかんのんがん)
石灰岩 陝西省西安宝慶寺 総高113.8 唐時代 8世紀 重要文化財


館内は暗い。フラッシュと三脚は厳禁。となると、ISO を上げるしか、撮れないですよね。私はISOを上げることしか、思い付かなかったのですが、他の方法はあるのかしら?もしあれば、ぜひ教えてください。いつも感心するのは、ここの博物館、ライティングがすごく上手!ISOを上げた分、画面が荒れてしまいましたが、ライティングのおかげでなんとか撮ることができました。
 

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Camera: Nikon D7000
Lens: AF-S DX NIKKOR 18-105mm



category: 美術館・博物館

thread: ニコンphoto - janre: 写真

tag: 仏像、東京国立博物館、NikonD7000 
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バラを撮る 写真の教室 1 

 





昨年から写真教室に月二回、通っています。アットホームな雰囲気で、先生がすばらしい。一緒に受講されている方も良い方ばかり。私たちが初心者にもかかわらず、先生はこちらが恐縮するほど、よく工夫された興味深いテーマで撮らせてくださるので、チョー楽しいです。二月の初めにバラの写真を撮りました。バレンタイン用の写真とかでもよかったのですが、てっとり早いお花にしました(ああ、どうしようなく、ステレオタイプな私...)。教室では本格的なライティングをしてくださるので、私が持っていった平凡なバラも、撮ってみると、とても色がきれい。


DSC_7565.jpg


ただ問題は、私のほうにセンスが欠けている点です。今回撮ってみてわかった重要なことは、

① デザイン性に富んだ花のアレンジが必要なこと。←これがまず私には欠けていた!

② 背景や下に敷くシートの色、素材などを工夫すること。私が持参したのは、家にあったテーブルクロスの余りで、あまり被写体に合っていなかったみたい。

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③ また、切り取り方、アングルでもまったく異なる感じの写真になるので、いろいろ試してみること、などです。

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そして身に沁みたのは、自分が勝手な理想で、「こうしたい、ああしたい」と撮り方を事前に考えていても、花がもつ自然な美しさ、自然な流れをよく見つめないとうまくいかないということです。花のこころに沿うことかな? このあたり、私は全く未熟者です。 道は遠いけど、ぼちぼちがんばります。

DSC_7575-001.jpg


 
Camera: NikonD7000
Lens: macro NIKKOR 40mm



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thread: ニコンphoto - janre: 写真

tag: 写真の教室、花を撮る、NikonD7000,  バラ 
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神戸異人館の街 

 

はじめまして




写真日記を始めようかな?と思い立ち、ブログを始めることにしました。写真はむずかしいですね。なかなかうまく撮れません。写真やいろいろな点で、皆様の感想やアドバイスをいただければ幸いです。


DSC_7608-002.jpg

ところで先日、神戸で北野をぶらぶらしてきました。神戸の異人館の数はハンパじゃない。横浜の何倍もの数の異人館が市内に点在しています。ここに載せたのはごくごく一部。入場料なるものをケチったので(観光客の方ならいざ知らず、地元民は入場料を払う気にとてもなれません)、異人館街のハイライトの「うろこの家」などステキな家の数々が撮れていません。下は定番の<風見鶏の館>。


    DSC_7661.jpg

<オランダ坂>白と緑のペンキで塗られた木の柵がつづく細い細い坂道が好き。ここ本当に急な坂です。坂の名前は、坂の途中に、オランダ人貿易商、故チャーリー・エリオン邸宅があることに由来します。ずっと先には海が青く光っています。 けれどぜんぜん、その「青く光る海」とやらが、写っていません。どうしたら少しだけ青い海を入れて撮れるのかなぁ? 

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早春に咲くコブシが蕾をたくさんつけていました。春の足音が聞こえてきそう。
 
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<萌黄の館> 昼下がり、館のガラス窓は周囲の景色を映しこんでいます。

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朝は用事があって、北野に着いたのはお昼すぎ。冬の日差しとはいえ、写真を撮るのに、光が強すぎたみたい。これは言い訳かぁ... ピントが甘いのやら、露出が変なのや、WBがおかしいのやら... 今さらながら気になります。テキトーに撮ったからでしょう。

DSC_7622.jpg  


そんなこんなで、ブログ初回の記事を書きました。 どうぞよろしくお願いいたします。


Camera: Nikon D7000
Lens: AF-S DX NIKKOR 18-105mm



category: 神戸

thread: 街の風景 - janre: 写真

tag: 神戸、街の風景、NikonD7000 
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