秋雨 

 


_DSF0241-001.jpg


秋雨がつづいています。今日はちょっとはましな感じですが、早くすっきり晴れてほしいですね。雨の置き土産の水たまりができています。それなりに美しいかも? 

この季節の長雨について「秋霖」という言葉がありますが、←この方がウツウツ感があるような.....毎日降りしきる雨、今年は秋霖って感じでかなりまいってしまいました。





スポンサーサイト

category: 大きな木

thread: ある日の風景や景色 - janre: 写真

tb: --   cm: --

△top

たまくす -ペリー上陸を見守った木 

 


DSCF7792-001.jpg


たまくすー横浜開港資料館(旧英国領事館)に立つ、「たまくす」と呼ばれるタブノキ。この木を撮るのは今回で四回目。かなり執着しています(笑) でもなかなかうまく撮れない。大きな木を撮るのはむずかしい、と思いませんか? 今回も出来はイマイチ。

「開港の当時ペルリ提督初めて上陸せしハ此玉楠の下なり、今は英国領事館構内にあり」

大火(1866)にあってのち、領事館の庭でふたたび芽吹いた木。その後も関東大震災(1923)で被害を受けるもみごとにサバイバル。いま、ゆたかに葉を茂らせています。

所用のため、コメント欄は閉じております。





category: 大きな木

thread: ある日の風景や景色 - janre: 写真

tb: --   cm: --

△top

大楠そびえて -房総、笠森観音にて 

 

.
.....わが魂はこの土に根差し 葉音で歌う生命の叫びを
福山雅治 「クスノキ」より 一部抜粋

今から思えばあっというまに、ゴールデンウィークが終わってしまいました。これまで、GWに、のこのこと京都や鎌倉、はたまたディズニーランドなどへ出かけ、人の波に圧倒されてクタクタで帰ってきたことが多かったです。今年は、ぜったい空いていて静かで、しかもステキな所へ行きたい、と考え、房総半島の奥地(?)の笠森寺へ行きました。
GWだというのに、遠いせいでしょうか、空いていました!静かでとてもよかったです。

P5040659-001.jpg

境内には巨樹がたくさんあります。参道の脇にあるこの楠は子宝に恵まれるという大楠。この楠の洞をくぐると子宝を授かるそうですよ! 観音様が向こうにいらっしゃいます。

P5040593.jpg 


P5040657.jpg   

下の写真の観音堂は、1018年の建立。国の重要文化財。日本で唯一の「四方懸造」という造りだそうです。 浮世絵にも描かれています。

P5040633.jpg 

e0000935_16352486.jpg 
二代目歌川広重

ここの階段、それは急でのぼるの少し怖かったです。でも登りきると、房総の緑の山々が360度広がっていて、眺望抜群でした。

P5040621.jpg


 

P5040610.jpg 


P5040643-001.jpg  


断崖に立つ観音堂を支えるように大楠が葉を茂らせています。五月の風が葉を鳴らす快晴の昼下がり。


 
笠森寺は黒い招き猫(子宝に恵まれるという)で有名です。


P5040600-002.jpg 


小湊鉄道沿線は田植えが終わり、水田が春の光の中で輝いていました。
下は最寄の上総牛久駅。

P5040673-001-1.jpg  


P5040678-002-01.jpg  


camera:Olympus






category: 大きな木

thread: 写真日記 - janre: 写真

tb: --   cm: 6

△top