猫のお出かけ 

 


うちのモンモン、最近お出かけモード。玄関のドアの前で家の者やコープさんなどが来るのを待ち構えていて、ドアを開けるやいなや飛び出してゆきます。二階で寝ているときは、寝ぼけているのか、ドアの開閉に遅れてしまい、ドドド~ツと階段を下りてきても間に合わず、恨めしそうな顔をしています。

幸い地形的に車の心配はほとんどないのですが、それでも2時間ぐらい帰ってこないと、心配で、つい「モンモ~~ン」と何回も呼んでしまいます(近所迷惑ですね)。で、しょうがないから、黄色い首輪をつけました(野良に間違われないように)。

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セミがいた八月は、セミを捕まえて持ち帰り、家の中で放して遊んでいました(ゾ~~)。蝶々もお持ち帰り。お隣のカエデの木のてっぺんまで登ったりで、ひやひやです。猫にとっては、外の世界は楽しいのでしょうね。セミや蝶々、トカゲを捕獲して目を輝かせている姿を見ると、これが猫の自然な在り方だとは思うのですが、ちょくちょく出かけるで事故に遭わないかとやはり心配です。


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猫の寝言 

 


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うんぎゅ~~~~、ワンギャ、zzzzzzz~~~~うんぎゅ~~~ZZZZ~~~~ワンギャシュルシュ~~~zzzz
上の不可解な言語、うちのモンモンの寝言です。猫にしてはかなりの音響です。
モンモン、昼寝中。モンモンはたいへんなおしゃべり猫です。この子で猫は三代目なのですが、先代、先々代に比べてもダントツのおしゃべりぶり。

ホンギャ、ワンギャ、フンギャ、ワンギャ、ワオワオと人間の赤ちゃん?、はたまた、犬の鳴き声?みたいな感じでしょっちゅう鳴いて?います。鳴くというより、何か話しているみたいです。ホンギャ、ハンギャ、ワオワオワオと話しかけてくれます。

それぞれの猫には独特の話し方があるように思います。初代ミーちゃんは、よく「へ、へ、へ、へ、」と鳴いていました。変わった鳴き方だと思っていましたが、私たちの耳にはそう、聞こえました。この「へ、へ、へ」で人間さまに命令していたのです。たとえば、「外に出たいから、ドアを開けろ」というときは、ドアの前で「へ、へ、へ」と鳴いたものです。

一方、先代のナオたんは、エーオン、エーオンとよく鳴いていました。この鳴き方も人間に何かして欲しいときです。なので、あだ名が「エーオンさん」でした。

モンモン、今日もおしゃべりしています。親バカだから、私はその相手をしています(笑)




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プリンター、大好き猫 

 



うちのモンモン、何にでも興味をもちます。動くものが大好き。プリンターの音を聞くと、すぐやってきて、ゴトゴト用紙が印刷されて出てくるのを、じっと見つめています。それは興味深そうに!テストプリントのときはいいのですが、本番で印刷するときは、モンモンがウロウロしていては心配なので、部屋から出します。油断をすると、印刷された写真の上に得意げに寝そべります。私の興味を引きたいのでしょう。

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モンモン、最近はよく出かけます。しょうがないから、ノミ、ダニ除けのフロントラインをすることにしました。動物病院の先生からは、外に出すな!と命じられているのですが、ベランダから飛び降りたり、宅急便が来て玄関を開けたすきに、飛び出してしまいます。家には30分ぐらいで帰ってきますが.......ずっと家にばかり引きこもっているのが嫌なんでしょうね。


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古い映画の猫のごとく 

 


モンモン(最近はこう呼んでいます)がうちにやってきて、もうすぐ三か月。すっかり家に馴染んで走り回っています。去年五月に亡くなったナオたんは、よく言えば性格がいい、おっとりした猫でした。つまり、のそのそしていました。いっぽう、モンモンは、頭の回転が速く、なんせすばしっこい!隙あらば、外に出たがり、好奇心満々です。ただ、美人ではありません。鼻がへしゃげていて、まあ、ブサイクな部類なんでしょうね。でも私たちにとってはただただ可愛ゆい(親バカですね~~) 

遅ればせながらようやく最近になって、スマホのカメラには、いろいろな編集機能があることに気づきました。その中に映画スター風に編集というのがついています。そこで、ブサカワのモンモンの写真を編集しました。逆光だったので、あまりうまく撮れていませんが。

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だんだんと本性が....... 

 


モンたんがやって来て、一か月。 だんだん性格が明らかになってきました。当初は、人なつこっくて、おとなしいと思っていましたが、慣れるにしたがい、けっこう悪ネコだと判明。

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可愛い寝顔なのですが、目覚めるとワルそうな顔に。

ウニャ、なんかおいしいものはないかな?ウニャ↓ 

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朝起きてテーブルを見ると、干し柿の破片が散乱しています。どうやら、夜中に干し柿の袋をやぶって、3つほど食べたもよう。ネコって、柿を食べるの?また、お雑煮のだしをとるさい、昆布をつかったのですが、目を離したすきに、飛び上がって、だしを取った後の昆布をくわえたまま着地してぺろぺろ舐めています。昆布って、ネコの好物だったかしら? 育ち盛り、食べ盛りのようです。


また、最近は常食のヒルズのカリカリを残すようになりました。おやつに別のカリカリ(ヒルズのより、美味なんでしょう)のを少し食べていますが、たぶん、それを出せ、ということらしい。けれど、な~んも出てことないと知ると、しばらく経ってヒルズのを仕方なく食べています。ネコなりのかけ引きをしているのかもしれませんね。見ていると、さまざまなケースで猫知恵が働くようです。

うちに来てから、体重は約300グラム増え、来週は二回目のワクチンに行きます。そんなこんなで、猫日和なお正月でした。


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スマホで撮った写真です。次回はちゃんとカメラで撮ってあげよう!










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猫がやってきた! 

 



袖ふれあうも他生の縁

前回の投稿で、「もしかしたらサンタさんが、どこかのおうちのない猫を、うちに来させるかもしれない」と書いたのですが、まさにそうしたびっくり・ぽんが起こりました!驚き 桃の木 山椒の木! 夕方、たまたま、ずっとお世話になっていた動物病院の先生とばったり。先生いわく、「急きょ、里親をさがしている子がいるんだけど、 若いけどもう大人になっているし、なかなかみつからないんだよね」 病院のケージは満杯。入院中の子が優先で、先生、困っていました。で、「善は急げ」(?)と迎えに行きました。はい、この子です!名前もつけました。「モンたん」です。メスで洋猫とのミックスらしい。

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この子、うちに来ても堂々としています。次の日、主人が出張から帰ってきて、ソファにすわると、なんとその膝の上に飛び乗り、ペロっとなめたのです。初対面なのにね。私がパソコンの前にすわると、もちろん、パソコンの前に陣取って邪魔をします。トイレに入ると、トイレの前で待機。みいちゃんやナオたんがお気に入りだった出窓ですやすや眠り、夜には私のふとんへ入ってきます。こんなことって、あるの?なんかもう10年以上、一緒に暮らしている感じです。そんなわけで、新しい家族が増えました。きっと先々代、先代の猫たちが天国から、縁をつくってくれたのかもしれません。



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陽だまりの猫 

 


猫さん、陽だまりが好き。ブロック塀の上にいたので、写真を撮らせてもらおうと近づいたら、「シャー、シャー!」 近づくな!ってことらしい。そのあと降りてきて念入りに毛づくろい。海辺の猫さん、のんびり暮らしている。

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ナオたんが逝って半年。やはり寂しい。うちはこれまで12月になると、猫がやってきた。初代のみいちゃんは、暮れの寒い寒い日に、家に入り込んだ。二代目のナオたんは、クリスマスイヴに保護団体の方がうちに連れてきてくださった。どちらも元野良。街はイルミネーションで飾られ、クリスマスソングが流れる。もしかしたらサンタさんが、どこかのおうちのない猫を、うちに来させるかもしれない、なんてふと思う最近です。




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Time to say good-bye 

 


じつは先日うちのナオたんが肝臓の急病で亡くなりました。八歳でした。とつぜん食べなくなり、入院して四日目でした。獣医の先生は手を尽くしてくださいましたが、だめでした。亡くなって以来、なにごとも手につかない状態で、体調をすっかりくずしていました。やっとなんとかすこしだけ、落ち着きました。のんびりした性格で甘えん坊でとてもお利口さんでした。

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毎日、病院に様子を見に行っていました。ずっと昏睡状態だったのですが、亡くなった日の朝、私が声をかけて撫でると、首をもたげてニャーと小さくなきました。「持ち直すのではないか?」と一縷ののぞみを抱きましたが、昼過ぎに息をひきとりました。きっと私にお別れを言ったのでしょう。

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猫は亡くなると、小さな銀の小舟に乗って、あちらの世界に行くと聞いています。ナオたんもきっと、銀の小舟に乗って、先代の猫、みいちゃんが待っている世界に行ったのでしょう。まるでねんねしているような可愛い顔をして旅立ちました。小さな棺には、その日、庭で咲いていたナデシコの花で花束をつくって入れました。家中を幸せにしてくれたナオたん、うちの子になってくれて、本当にありがとう! 合掌。 


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雨宿り 

 


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鎌倉 浄智寺にて

みぞれ交じりの雨が降ってきて、猫ちゃん、お寺の軒下に避難です。



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猫のいる坂道 

 


このブログを読んでくださっている方々は、よく猫の写真を撮っていらして、すごく可愛いし、楽しい。それで、私も猫ちゃんを撮ってみようと、ルミナリエに行く前に、わりとたくさんの猫がいるとのことで、北野のこの細長い坂道へ。 いました! 

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この奥の家(旧エリオン邸:オランダ人貿易商)は廃墟。もう二匹見かけました。たぶん今は、猫の遊び場なんでしょう。

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夕暮れに、冬の紫陽花。 
枯れ紫陽花は冬の季語じゃないけれど、風情がありますね。

この一年、拙ブログを読んでくださいまして、ありがとうございました。心より御礼申し上げます。来年もよろしくお願い申し上げます。なお次回更新は、新年となります。
みなさま、よいお年をお迎えくださいませ
。 

コメント欄は閉じております。





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猫の縁 

 


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ねこじゃらし、エノコロ草が秋の陽にかがやいています。 そして、うちのナオたんも、陽を浴びてすやすやと。 下にいないな? と思ったら、二階の出窓のカーテンの奥で熟睡中。 これでもいちおう、隠れているつもり。

先日、ナオたんをお世話していただいた、保護活動の団体のお手伝いに行ったとき、ナオたんの友だち、ハイちゃんのママに初めてお目にかかりました。 猫の縁、ってあるんですね! なんとその方は、奇しくも私と職種が同じなのです! そのうえ、彼女もボン・ジョヴィの大ファン。 来年の東京ドーム公演を一緒に行こうね、ということになりました。 猫のママ友ができました! 猫が結ぶ縁、うれしいです!

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猫のママ友 

 


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「ママ友」。私もママ友が何人かいる。子供たちが小学生ぐらいまでだと、子供どうしが仲良くなると、しぜん、そのママたちも仲良くなることがおおい。

では、猫の友達の場合はどうなのだろうか? 私はうちのナオたんのママである。ナオたんは公園で保護された猫で、うちに来る前は、NPOの保護活動されている方のところにいた。そこには、ワンサカ何匹もの猫が保護されていて、気が弱いナオたんは、強い男の子や姉さん猫にいじめられていたようだが、ハイちゃんという女の子とはとても仲良くしていたそうだ。 ハイちゃんも、同じころ、里親がみつかった。

来週、そのNPOの活動をお手伝いすることになり、ハイちゃんのママに初めてお目にかかることになっている。 ちょっとドキドキ!ナオたんのお友達のママと、仲よくなりたいなぁ! ハイちゃんのママも私と会うことを楽しみにしていらっしゃるみたい。ママ友になって、いつか、ナオたんとハイちゃんを再会させることができればいいなぁ、と思っている。 

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ぼくの隠れ家 

 


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この子はよく、テニスコートの片隅にいる。古びた何かのネットが保管(?)あるいは捨てられている草地。きっと隠れ家なんだろう。








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目力ニャン 

 


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人生、ニャンとかなりますように! 

 



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近く
の公園の猫ちゃん。この公園にはすくなくとも3匹はいます。その一匹。お澄まししてカメラ目線。みんな野良ですが、たくましく生きています。ホームレスのその日暮らし。でもみんな元気です。「人生、ニャンとかなる!」って感じです。

camera:Fujifilm




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ナオたんの秋 

 


ナオたんがうちの猫になってからもうすぐ4年です。ナオはクリスマス・イブに、保護活動をされている方が、我が家に連れてきてくださいました。そのお宅には約半年いました。それ以来、12月になると、元のお母さんに、近況を知らせる手紙を書きます。写真を数枚添えて。下の写真はそのために記念撮影したもの。

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11月、朝夕寒くなってきました。ナオたんは娘のお下がりのお気に入りの毛布にもぐりこんでいます。好きなテレビ番組は、「アニマルプラネット」。小鳥や猫たちが出てくるのが特に好きです。

公園に捨てられ、拾われたときはガリガリの子猫だったそうです。現在体重は6キロ弱。あ~あ、太りすぎ?今や貫禄あるおっさんの大猫です。
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街ではナンキンハゼの紅葉が始まっています。ナンキンハゼは星を散らすように白い実を実らせます。11月は大好きな季節です。

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camera:Fujifilm




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梅雨の干ぬま 

 


猫のナオたん、薄目をあけて昼寝中。
毎日、どれくらい寝ているかわからないけど、起きている時間のほうが少ないのは確実。
梅雨は中休みで、陽が射す椅子の上を陣取り、昼寝です。

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公園では、アベリアの小さな白い花がこぼれるように咲き、
ピンクのアジサイがまんまるく咲いています。

何気ない昼下がり。静かです。

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camera: Olympus




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なおたん 

 

なおたんです。男の子、三才半ぐらい。「ぐらい」というのは、公園で保護された猫なので、生年月日がわからないから。捨てられたのでしょう、がりがりに痩せてうろうろしていたそうです。うちには、たまたま2010年の12月24日、つまりクリスマス・イヴに、保護活動をされている方が連れてきてくださいました。だから、私たちにとっては、クリスマス・プレゼント。一生懸命、保護活動されている方に感謝です。


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先代のお姉ちゃん猫、みいちゃんは、賢く気丈でしっかり者でした。ところが、なおたん、男子ですが、すごい怖がりの弱虫。外で他の猫のだみ声が聞こえると、隠れてしまいます。お姉ちゃんなら、即、出てゆき、シャーッと唸り、追い払ったことでしょう。 なおたんは、大変な甘えん坊。性格はのほほ~んとしています。

上のように、あられもない恰好でよく眠りこけています。猫としての恥を知っていた先代の猫は、けっしてこんな姿では寝なかったです(野生では危険なので、お腹を見せて寝ることはまずない)。そんな<
なおたん>ですが、我が家の宝物。のんびり、のほほ~ん、毎日、なおたん的なやり方で、なおたんしています。


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あれれ、爪切りのさい、切り忘れた爪を発見。


 
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camera:Nikon




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