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朱塀のこみち 

 




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category: 京都

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重森三玲庭園美術館を訪ねて 

 


先日、京都の「重森三玲庭園美術館」に行きました。たまたま前日、ネットで問い合わせたら、見学の予約が取れました。残席3つだったので、まさに滑りこみ。 モダン枯山水の作庭家として、東福寺や松尾大社の庭を作庭した、重森三玲氏。 お名前は、フランスの画家、ジャン=フランソワ・ミレーにちなんだもの。 東福寺の方丈庭園を以前拝見していらい、ずっとご自宅の庭をいちど見てみたい、と思っていました。

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坪庭


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重森三玲邸は、京大のすぐ近く。吉田神社はすぐそこです。元々、このお屋敷は、吉田神社の社家、鈴鹿氏の住宅だったそうです。

このあと、吉田山に登り、吉田神社から、真如堂、黒谷、そして岡崎へと歩きました。紅葉にはすこし早かったですが、なんせ空いている! 京都駅前には、それは多くの観光客の方がいらっしゃいましたが、姿は見えず。 穏やかな秋の一日をのんびり楽しむことができました。

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category: 京都

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宵闇の清水、二年坂・三年坂 

 


清水寺の成就院では風の画家、中島潔画伯の襖絵ー生命の無常と輝きーが特別公開されていました。撮影は禁止。このサイトで ←クリック その襖絵が紹介されています。斬新でそれは美しく、躍動感がありました。清水寺なんて十年ぶり?いえそれ以上じゃないかしら。で、久しぶりに観光客ひしめく三年坂・二年坂~~を下り、八坂さんのほうへ。

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八坂神社に着く頃には真っ暗になっていました。

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camera: Fujifilm

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京都御所の蹴鞠 

 


連休中京都では、ふだんは非公開の文化財を多くの所で特別公開中。日本の和歌の総元締めの冷泉家でも、非公開文化財の秋の特別公開をしています(10月30日~11月5日)現代に唯一残る貴重な公家屋敷。いちどは拝見したい、と願っていました。邸内の撮影は厳禁なので、写真は外回りだけですが。犬矢来が白壁に沿って、本当に美しい!日本の美、ここにあり、という感じ。 

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冷泉家は京都御所の目と鼻の先。元々は御所内にあったそうです。御所の築地塀はいつ見てもステキです。

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現在、京都御所は一般公開されています(10月30日~11月5日:無料)御所に以前行ったのはいつの話だったのでしょう?小学生の頃だったような記憶が..........ホントに久しぶりに行ったら、蹴鞠をやっていましたよ。蹴鞠を生で見るのは初めてでした。

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紫宸殿が見えます(承明門より)↓
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御所のお庭はほとんど紅葉していません。京都の市街は11月下旬から12月にならないと、もみじは紅葉しないみたいですね。

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それにしても、日本の宮殿は西洋の宮殿にくらべると、簡素ですね。ヨーロッパからの観光客の方は、母国の華麗で装飾過多(失礼!)のお城や宮殿を思い浮かべて、一千年の都に立つ御所を、「なんとあっさりしていることよ」、と思うのではないでしょうか。けれど御所には、そのシンプルさと隅々まで行き届いた清掃ゆえの清浄さがかもしだす、侵しがたい凛とした気品がみなぎっています。桂離宮などにしても、宮内庁管轄のところはどこも、じつにすがすがしいです。

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camera:Fujifilm






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善峯寺と正法寺 -京都・大原野を訪ねて 3 

 

今年4月初め、京都洛西、大原野を訪ねた折りのつづきです。

善峯寺(よしみねでら)は、JR東海のコマーシャル「そうだ京都行こう」に登場した天空にそびえるお寺です。春の桜・秋の紅葉編両方が制作されています。桜の満開は、例年4月中頃過ぎだとか。桜の満開時はまさに夢のような光景と聞いていますが、私たちが訪れた時はせいぜい三分ぐらいでした。 下界を見晴らせるじつにすばらしい立地にあります。 また秋の紅葉時に行けたらいいなぁ!



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善峯寺は天台宗の古刹です。 西山古道にそった木々につつまれた静かな山の中にあります。ちょっと山登りをしたい方にはちょうどよい標高です
。 五代将軍、綱吉の生母、桂昌院ゆかりのお寺でもあります。 善峯寺をふくめ、大原野の場合、京都の他の有名スポットに比べて、観光客はかなり少ないのではないでしょうか。私、混んでるところ、苦手なんです。

      
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のえんえんとつづく五葉松をご覧ください。「遊龍の松」です。樹齢約600年。幹が横にずっと這うように約40m伸びています。天然記念物です。
 
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山桜が咲いていましたよ


最後に大原野神社の向かいにある正法寺を訪ねました。 お庭としだれ桜がとても印象的でした。

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camera: Olympus


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西行桜 京都・大原野を訪ねて 1 

 

西行が二十三歳で出家した寺、京都・大原野にある勝持寺。花の寺として知られています。境内には「西行桜」と呼ばれる枝垂れ桜があります。平安時代末期に西行が植えたと伝えられる桜の三代目に当たります。



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先日訪ねた折は、境内の桜は三分咲き程度。 京都市内は満開のところが多かったのですが、勝持寺はかなり山あいにあるからでしょう。 西行の時代、ソメイヨシノはまだ存在していなかったので、西行が詠んだ桜は、山桜だと、高校の古典で教わりました。 でも本当にそうなのかな? 古来日本は、山桜以外にも多くの品種の桜が自生する国。 枝垂れ桜なども歌に詠んだかもしれませんね。  
 

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山桜 勝持寺で咲き誇っていました。

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間違いやすいですが、大原野は西京区にあります。一方、三千院で有名な大原は左京区です。大原野には竹林がずっと広がっています。おいしい竹の子の産地。 下は勝持寺の竹林。

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のどかな春の一日、大原野を歩きました。 田園はこれから作付が始まります。畔には野の花が可憐に咲いていました。

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世阿弥の「西行桜」には、桜の精が出てきます。 私はぜったい、桜には桜の精が宿っていると思います。

いつか、いつか、桜の精が匂い立つような桜の写真を撮れるようになりたいなぁ。


春風の 花を散らすと 見る夢は さめても胸の さわぐなりけり 西行
 
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桜が舞い散り、椿も散って.....


camera: Olympus



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