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小さなカフェで 

 



先月のことですが、妹がお気に入りのカフェに連れていってくれました。それは古いビルの二階。ほっとする空間がそこにありました。

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多くのカフェはインテリアにこだわっていますね。ここのカフェ、古~~~いガラクタ (失礼)というか、レアな古き良き時代の品々をインテリアに取り入れています。下のカメラのその一つ。

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ええ?こんなものまで?と思うようなガラクタもあります。下のオンボロの缶は、靴用のクリーム、いえ、靴用の油が入っていたらしい。靴用の油?なんてあったの? 錆びついています。ほかにもブリキ製の車のおもちゃなどが観葉植物のあいだにところせましとおかれています。

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ランチをしました。チキンカレーをいただいたあと、下のを妹と半分こにしていただきました。デザートは別腹といっても、太るのにねぇ~~~。
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category: still life

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ギリシャの壺 

 

青いイルカが描かれた壺。 20代の初め、ギリシャのクレタ島に旅行したおりに買ったもの。なんで今頃になって、こんなものを撮る気になったかと言えば、先日、ルーブル美術館展を見に行ったら、地中海のイルカが描かれた壁画が出品されていました。それでこの壺を思い出したわけです


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べつに高いものでもなんでもありません。 迷宮として知られるクノッソス神殿の遺跡近くの、観光客相手のお土産物屋さんで買ったものですから。クノッソス神殿の壁には、イルカがたくさん描かれていました。クノソッスのイルカの壁画はここで見ることができます。

この壺は、神殿のその壁画のイルカをモチーフにして作られたのでしょう。 で、これ、いったい、どんな用途に使う壺なのか、いまだに、よくわかりません。 もしどなたかご存知でしたら、教えてくださいな。

青いイルカの裏には、赤いイルカやクラゲが描かれています。 


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この壺、いかにも、若い女の子(当時はそうでしたよ 笑) が気に入りそうなデザインでしょ? 青いイルカや赤いイルカが泳いでいて。 今だったら買わなかったかもしれません。でも当時は、「わぁ~イルカだぁ!」と、すぐに飛びついたのでした。

 じつは旅行する前、ギリシャに行ったら、ぜったい壺を買おう、と心に決めていました。学生時代、イギリスの詩人、キーツの
「 ギリシャの壺に寄せて:Ode to a Gracian Urn 」という詩をクラスで習ったことがあります。
「美は真 真は美 それがすべて」 という例のフレーズ
が出てくる詩です。以来、ギリシャの壺なるものに憧れていた結果、これを買いました。ところが、後日、とんでもない思い違いをしていたことに気がつきました。

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*
その詩で出てくるギリシャの壺とはは、本当は上のような色合い、風合いで、壺にはギリシャ神話の神々が描かれている、ギリシャ特有のもの。 間違っても、青いイルカや赤いイルカ、クラゲだけが泳ぎ回っているものではないのです。 あ~あ。 

でも私にとっては、このイルカの壺が唯一のギリシャの壺。(ラベルには一応、Made in  Greece と書いてあるし 笑)

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*ルーブル美術館展 地中海四千年の物語 より。 クリックすれば、公式サイトへ飛びます。










category: still life

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福島の桃 

 

コープの配達で福島の桃が届きました。大きな立派な桃が五つ。コープは福島を応援するため、福島特産の桃の販促をしています。これ、震災前のお値段よりずっと安いのです。

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原発事故による風評被害で,、放射能の値はまったく正常なのに、福島産は苦戦を強いられています。私、ボランティアもしなかったし、復興に役に立つことを特にしてこなかったので、せめて桃を買うことにしました。冷やしていただきましたが、とても甘くて、おいしかったです。今週も同じものをコープに注文しました。桃が大好きなんです。もし、機会がございましたら、皆さん、福島産の桃を召し上がってくださいな。 本当においしいですよ。




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camera;Nikon


category: still life

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動けぬモノリス 

 

銀色に光る円錐、球体、立方体、円柱に四角錐であるピラミッド。先日の写真教室では、こうした金属たちをつかって撮りました。「光の当て方に注意してくださいよ」 と先生はおっしゃいましたが、そんな余裕はなく、持ち時間内でどう組み立てるかだけで、精一杯。 

おかしいのは、こういうとき、その組み立て方に自分のこだわりが無意識に出てしまうこと。 下のは、「モノリス」が出てしまい、後で写真を見て笑ってしまいました。ハイ、例のスタンリー・キューブリックの映画「2001年宇宙の旅」に出てくるモノリスです。私、モノリスがある風景をずっと撮りたいなぁなんて思っていました。円柱の下は三角柱なのですが、角度によって「モノリス」のように見えるので、つい...... 飛べ、モノリス!

今回、先生が出されたテーマに「不安定」がありました。ところが、私の撮ったの、ほとんど「不安定」感がないですね(笑)。 一応ですね、不安定を目指したんですが....だけど、とても面白い時間を過ごせました。

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Title: 「それでも地球は」



camera: Nikon

category: still life

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アンモナイト -still life 3 

 

はるか先史時代、古生代紀末期~中生代白亜紀(およそ3億五千年前)の終わり頃の海で栄えたというアンモナイト。昔すぎてピンときません。オウムガイのご先祖。恐竜たちが闊歩していた陸上。海にはアンモナイトたちが泳いでいたそうです。下のアンモナイトは、ずっと以前、お台場の科学館主催のお子様向けの化石掘りのイベントで掘り当てたもの(笑)。本物です。無料でいただきました。 直径:約3.5センチ。


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それ以来、アンモナイトのファン。「ただ」ほど怖いものはない。 アンモナイトを見ては欲しくなる。下のは、その後購入したアンモナイトの片割れ。直径:約5センチ。長い年月の末、内部も化石化して貴石のような風合いになっています。

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そして家にはちょっとアンモナイトな猫の≪なおタン≫。

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camera: Nikon



category: still life

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赤いバラの額 -still life 2 

 

一輪の赤いバラ。とてもシンプルなのに、撮ってプリントにし、額に収めるまで悪戦苦闘しました(笑)  やっといま玄関の棚に置きました。それはほの暗い西北を向いた場所。明るくはないので、なにかぱっと心が華やぐものが欲しいなぁ、と日頃、思っていました。 


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写真教室でバラを撮り、四つ切のプリントにし、額装するまで、じつは大騒ぎ(恥)でした。 途中、レンズにごみがついていることがわかり、ニコンのセンターに持ち込んだり、引き延ばした場合、小さなプリントととは少し異なるものになることなどがわかりました。また額装する場合、それも考慮して撮らないといけないことなど。 

デジタルの場合、プリントにすることがフィルム時代よりずっと少ないですね。 
「写真はプリントに仕上げてこそ、はじめてわかる」と先生のお言葉。ハイ、身に沁みました。 いろいろなことを学んだ一輪の赤いバラ。 いま、明るく、華やかに、玄関で咲いています。うれしいです。


で、額を置いたほの暗い棚を撮ってみました。 静物画のように撮りたかったのですが、それってすごく難しいですね。 静物画のように撮るためには、ライティングか何か工夫をしないとだめなんでしょうが、北の方向から差す自然光だけで撮ったので、イマイチ。 それでモノクロに編集すると、こんな感じ。


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camera: Nikon





  

category: still life

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tag:   写真教室 
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花瓶の花 -still life 1 

 

 


桜があちこち咲きだしました。春ですね。花をオアシスに差して、ちょっとアレンジしました。適当にプチプチ差しただけ。デザインに自信がありません。なぜアレンジなんぞをしたか?と言えば.....先日の写真教室で作品を撮りました。 何を撮ろうか? 撮りたいものがたくさんあって、頭が混乱(笑) 先生にもご相談して考えていたとき、このアレンジも候補の一つでした。けれど、以前から撮りたかった赤いバラを一輪、撮ることにしました。 それでこれは、家で撮ったもの。

赤いバラ一輪だけの写真を家に飾りたくて、教室で撮ったのですが、じつにむずかしかったです。シンプルなものほど、むずかしいのかもしれません。 バラのはいま、プリントをお願いしています。

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下は、静物画のようにしたい、と思って薄暗いところで撮りました。じつは、ザクロを一緒におきたかったのですが、そんなもの、春にあるわけがない。 光と影の対比を取り入れようとしました。 でも.私には難度が高すぎて.中途半端になってしまいました.... で、セピア色に編集したら、少し雰囲気が出たような............

..
 
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camera: Nikon







category: still life

thread: 花の写真 - janre: 写真

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白磁の壺 

 




下は約千年前の小さな白磁の壺。白磁に見えますか? 博物館の暗~い館内で、ガラスケース越しに撮ったので、良い写真ではありません。 昔、同じ壺の写真を撮ったとき、白磁とはほど遠い、セピア色というか、埴輪色というか、まるで弥生式土器みたいになってしまいました。当時はWBのことなどまったく考えたことがなく、オートで撮っていましたから。
 
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先日、写真のクラスはWBなどについて。その折、白いぬいぐるみ↓の白色を、普通の室内で再現して撮れるか?もありました。各自、自由に撮るのですが、私は部屋の蛍光灯の色に合わせて撮ったので、後日、クラスで教わった、プリセット・マニュアルで、撮ることにしました。

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なんか、白いものはないかな? キッチンには、白い肉まんがあったけど....いくらなんでもね...結局、最近、江の島神社で買った、白蛇の土鈴を、WBをプリセットにして練習しました。ふむふむ.....じっさいの白蛇さんの白と比べてみると、OKのようです。 家ではできたので、東博に行ったついでに、白磁の壺を撮ったしだいです。

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白埴の 瓶こそよけれ 霧ながら 朝はつめたき 水くみにけり

白埴(しらはに)の瓶とは白磁の瓶。 高校時代、現国の教科書に載っていた、長塚節(ながつか・たかし)の短歌です。私はこの歌が好きで、小さな白磁の優美な瓶か壺がほしいなぁ、と思っていました。 まだ白磁の壺は買っていませんが、やっと、白磁の壺を、白い壺として撮れるようになりました。うれしいです。

  
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白磁花弁文小円壺、中国・定窯、北宋、10世紀、東京国立博物館



*白磁の壺の写真のWBはプリセットではなく、光源のタングステンです。壺の場所と立ち位置(非常に暗い)との間に明暗差と距離がありすぎて。 (館内はフラッシュ、三脚は厳禁です)



Camera: Nikon D7000
Lens: AF-S DX NIKKOR 18-105mm

Camera: Olympus E-PL1 (土鈴)

 

category: still life

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