紫陽花 

 




昨日より色のかはれる紫陽花の瓶をへだてて二人かたらず
啄木


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山の池 

 



睡蓮の水の余白に雲を置く
久保東海司

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先日行った、六甲の長谷池。池は、スイレン、アサザ、コウホネにおおわれています。睡蓮の花はまだ咲き始めといった感じでした。本当は6月下旬にでも行きたかったのですが、他の用事のせいで仕方がないですね。一見、池の風景はコローの絵に似た風情があります。↼大袈裟かも。


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この赤い実、可愛いでしょ!グミの仲間のようだけど。

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黒猫の招き猫 

 




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先日の養老渓谷に行く前に、長南町の笠森寺に寄りました。笠森寺は、笠森観音として、坂東三十三観音札所の一つです。観音札所の一つなんてこと、行く前には意識に上っておりませんでした。私たちがこのお寺に行った目的は、黒猫の招き猫を撮ること! たくさんの黒猫の招き猫がいます。招き猫としての黒猫は、ちょっと珍しいでしょ!霊験あらたかな招き猫でもあります(笑)じつは、このお寺には数年前にも行っており、ブログにも書いているんですが、その折も黒い小さな招き猫を買いました。

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人はさまざまな理由でここへいらっしゃるようです。一番多いのが、坂東三十三観音参り。つぎが、芭蕉の足跡めぐり。芭蕉はここに寄っていて句碑があります黒猫目的の方は少ないんでしょうね。今年も黒猫の招き猫を買っていると、「お宅の猫のお守りなの?」と聞かれましたよ(笑)

いえいえ。で、うちの猫といえば、最近はこの椅子がお気に入りで、ずっと占拠しているので、人間様が座れなくなっております。

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薔薇の季節 

 




百年の椅子に一本薔薇置いて
浅井慎平


バラの季節が終わろうとしています。毎年バラを春か秋に撮りますが、なんかいつも同じ感じ。今年はファンタジックに撮ろうかな?と思い、努力いたしました(笑)ええ?!下の写真で努力と言えるか?と言われればそれまでですが、それなりにしたつもり。花の女王であるバラ。もう少し、上手くなりたいです。

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新緑の渓谷 

 



幹高く大緑蔭を支へたり
松本たかし
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先日、千葉県の養老渓谷に行きました。ここはモミジの紅葉で有名なところですが、青モミジでした。新緑が水面に映えて、それは美しかったです。えごの花散り敷く遊歩道。一日、10キロほど歩いたでしょうか。GWはさすがに混んでいたようですが、連休明けともなると、ほとんど人はいません。5月なら、行くのは連休明けがいいようです。

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甲山ミニお遍路 

 



甲山一つはぐれて眠りけり
山田佳乃

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四月に甲山(かぶとやま)の神呪寺(真言宗)に行ったおり、甲山八十八か所なるミニお遍路(約2キロ)を見つけて巡りました。甲山とは、関西の方はよくご存じだと思いますが、六甲山系で一つだけポツンと離れた、西宮市にあるお椀を伏せたような山です。現在アメフトのニュースに出てくる関西学院はこの麓にあります。知らなかったです、ここにミニお遍路があるとは!四国八十八カ所のお遍路は超有名です。多くの方がいつかはお遍路して踏破したい、と思うものの、現実は甘くない。で、各地に四国の本家を模したミニお遍路が造られたんでしょうね。これは、富士登山に憧れるものの登れる人は限られているので、江戸期、富士講による富士塚(ミニ富士)が関東各地に造られたのと似ています。こういうの、日本人って好きなんですね!

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山菫がたくさん咲いていました

この甲山お遍路は江戸期(18世紀の末)に造られたもので、2キロは歩くので、歩き甲斐はすこしあるかもしれません。ちょうど山ツツジが満開でいたるところに咲いていました。

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神呪寺の山門



ずいぶんご無沙汰してしまいました。写真展などで多忙で更新がすっかり遅くなりました。お休みの間、ご訪問くださった方々、ありがとうございます。御礼申し上げます。



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2018乙女椿 

 



燃やすべき今日の心や椿燃ゆ
上野泰

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毎年恒例の近くの公園の乙女椿の記念撮影。今年もきれいに咲いていました。
なんだか人の顔みたい。


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神田川クルーズ 

 



ご無沙汰しております。野暮用が山積で、更新がなかなかできませんでした。先日、神田川クルーズに行きました。日本橋のたもとから舟に乗ります。楽しかったですよ!お勧めです!舟が動いているので(当たり前か...)なかなかうまく撮れませんでしたが、少しご紹介します。

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舟はそれはたくさんの橋の下を通り抜けて進みます。それぞれの橋の先には、違った風景が開けます。総武線の黄色い電車がすぐそばを走っていたり、ユリカモメが飛んでいたり、千代田のお城の壕の石組みが残っていたり、その改修工事をしていたり、荷役船が行き交いもします。舟は隅田川に出ます。神田川に比べると、隅田川は大河。波がドンブラコ、ドンブラコ、とちょっと怖いくらい、舟が揺れました。最後は日本橋へ帰り着き、神社に参拝し、アイスをいただきました。

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花桃 ― ミニ桃源郷 

 


桃咲くや可愛いと思ふ女あり
子規

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近くの公園は、手入れが行き届いているとは言えないマイナーなところですが、この花桃だけは毎年とても美しいです。花桃の一画は、まるで桃源郷のような趣があります。 果実の桃もそうですが、桃の花って、なんか丸みがあるし、華やかで花の中でも特に女性的ですね。子規が冒頭のような句をつくったのも、桃の花や桃に女性を強く感じたからじゃないかしら? 

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バックは山吹の黄色です

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ピカピカの一年生 

 



新一年生がかわいいですね!最近は女の子も青いランドセルにするんですね。空色のランドセルがとてもきれいでしたよ。

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大島桜だと思います。染井吉野より白っぽい花が咲きます。開花と同時ぐらいに若葉が少し出ます。今は花吹雪になっております。

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春爛漫 

 



春爛漫ですね~~桜が咲き、色とりどりのの春の花が咲いているのを見ると、こころが浮き立ちます。下はうちの近所の春爛漫です。

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桜は日本であれば、だいたいどこかで季節になると咲くので、撮りやすいといえば撮りやすい花ですね。でもある方が、「桜は、日本人なら誰もが心の中に桜の理想像をもっているので、その意味で、それを超えることはむずかしく、撮るのは非常にむずかしい」と。そうかも。 はい、今年撮った写真にまったく満足していません(笑) 

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レンギョも満開です。
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寒緋桜
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コブシの白い花
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ハノイで出逢った花たち 

 



所変われば花変わる。ハノイで出逢った花たちです。

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上はフィリンシンカ 英名:オッキッドツリー コブシの花に少し似ていますが、うす紫でとてもきれいでした。

下は無憂樹の黄色の花 満開でした。無憂樹は仏教の三大聖樹のひとつ。菩提樹、沙羅双樹、は知っていたけど、無憂樹は初めて知りました。


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上、ブーゲンビリアはいたるところに咲いていました。
下は金柑の実 旧正月の名残りの金柑が玄関やそこかしこに。金柑は子供の象徴。子孫繁栄と色かたちがお金に似ていることから、鈴なりの金柑が縁起物として好まれています。ちなみにベトナムの国花は、ハスだそうです。

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ハノイの街角で 

 



先日ハノイに行きました。ベトナムは初めてです。世界遺産のハロン湾などにも足を伸ばしましたが、興味深かったのは、ベトナムの人たちの働く様子。皆さん早起きで、朝早くから仕事に精を出しています。小さな商店や屋台のお店がそれはたくさん、街にひしめいていました。最近、イオンが巨大なモールを郊外に作りました。例のイオン・モール。こうした大資本がやがてベトナム各地に進出するのかもしれません。日本がそうであったように、やがて、ベトナムの小さな商店たちにも影響が出てくるのではないでしょうか。

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下のおにいさんはアヒル屋さん。いっぱいアヒルがいるでしょ!市場に売りに来ています。この鳥たちの運命は......数時間後にどうなったか、市場で見ました。アヒルの卵も売っています。

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見たこともない種類の果物がたくさん、売られていました。

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このおねえさんは貝屋さん。多種多様な貝を市場で売っています。

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黄梅が咲いて 

 


三月、寒い日もありますが、季節は確実にすすんでいます。植物はちゃんと覚えていて、春の花を咲かせ始めました。眩い黄色の黄梅(迎春花)が満開です。また、うちの近くでも河津桜が七分咲きとなりました。

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丹波篠山にて 

 


先日、丹波篠山に。丹波と聞けば、何を思い浮かべられますか?お正月の丹波の黒豆、あの大きな丹波の栗、猪の肉、ぼたん鍋、小豆(大納言)、丹波焼(立杭焼)などなど。二月終わりでもあり、観光客は少なかったです。栗の季節ともなると、ワンサカ、来られるそうです。武家屋敷群と商家群、それぞれの伝統的建造物保存群があります。篠山城址も美しく、とてもステキな城下町でした。

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猪の肉を売っています。ぼたん鍋のお店もたくさんあります。

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篠山城址

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まけきらい稲荷

訪ねた時期が二月だったもので、田園が土色でした。緑の田園になる季節にまた行きたいね、と妹と話しておりました。のどかでこころ安らぐ篠山です。今度は丹波焼の窯元巡りをしようと思います。


category: 旅日記

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