温室は花盛り 

 


もうすぐ三月。最近南房総に行ったら、温室は花盛りでした!以前、温室を撮ったステキな写真を近代美術館で見たことがあります。それで、私も、あんな雰囲気がある温室が撮れたらいいなぁ、なんて思っていました。じっさい撮ったのは、その写真の足元にも及ばないものですが、花々を見て春ルルルといった気分になりました。

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鳥に似て 

 



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じつは最近俳句を始めました。photo俳句の会があったので、一回だけ参加してみました。このジャンル、写俳とか言うそうですね。俳句がぜんぜん詠めないわたくし。それこそ四苦八苦。発句できません。で、虚子の流れをくむ先生のネット弟子というか、ネット生徒にしていただきました。ちなみに、押しかけ生徒です。メールで五句ほど毎月送り、先生に見ていただくという形。やってみると、すごく面白いです。プレバトも見るようになりました。新年なにか新しいことにトライするのは、ほんと、久しぶりです。どうなるか未知数ですが、がんばるつもり。それで、上の海洋博物館の写真と合わせる俳句を苦戦中(笑)うなっています..... 


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category: 神戸

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古代祭祀の跡 -保久良神社 

 


ずいぶん長いあいだお休みしてしまいました。ひどい風邪をひいたり、確定申告やら、母のところへ行ったりで。その間、訪問くださった皆様、ほんとうにありがとうございます。ぼちぼち再開したいと思います。下の写真は、つい最近神戸六甲山系で撮ったもの。家の裏山には、保久良神社という古いお社があります。小さな神社ですが、延喜式内の由緒あるお社です。石器時代、青銅時代からの銅剣などの遺物が出土していることから、大昔から人々がこの山で祭祀をおこなっていたのでしょう。この地域の「原点」とも言える場所であり、麓の小学校に通っていたわたしにとっても原風景の一つです。

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保久良神社は巨石群で、知られています。と言っても、卑弥呼の墓かもしれないという箸墓がある纏向遺跡や大仙古墳(仁徳天皇陵)など有名どころがひしめく奈良県や大阪府がある近畿にあっては、とるに足らない存在なのでしょう。まったくもってマイナーですが、地元民にとっては愛しく大切なところです。

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神生岩(かみなりいわ)
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立岩(たていわ)

上のような巨大な磐座がごろごろ(失礼!)数多くお社を取り巻くように渦巻き状に並んでいます。一種のストーン・サークル。興味深いです。登った日は梅が三分咲きでした。神社やその梅林から遠く市街地が見渡せます。いつもはいるのに、幸か不幸か、イノシシには出逢いませんでした。

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「灘の一ツ火」と呼ばれる石灯篭。かつて海を航行する船の灯台の役割をしていた。


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category: 神社

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アルフレッド・スティーグリッツ特集@国立近代美術館 

 


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裸木のフォルムが美しい季節ですね。先日、竹橋の近代美術館で、アルフレッド・スティーグリッツの特集を組んでいたので、見てきました。スティーグリッツ(Alfred Steiglitz)は私の大好きな写真家。近代写真の父と呼ばれ、あのジョージア・オキーフの夫でもあります。昔の写真家には違いないけど、彼のテイスト、ほんとにステキ!撮影はOKだったので、すこしアップいたします。



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じつはこの美術館、ジョージア・オキーフからの寄贈を受け、スティーグリッツの作品をけっこうたくさん所蔵しています。その中からこれまで、1枚から2枚を写真のコーナーによく展示していたのですが、昨年はスティーグリッツ没後70年という節目の年だったので、昨年11月から特集が組まれていたのです。私の本音としては、アメリカからも借り受けて、盛大に大回顧展ぐらいやってほしかったんだけど。特集でがまんです(笑) 

個人的な感想ですが、スティーグリッツの写真って、何とも言えない深い味があり、モノクロであることからも見ていて飽きません。できることなら、一枚ぐらい私の部屋に飾りたいんだけど(笑)

これと同時開催の企画展「
瑛九1935-1937 闇の中で「レアル」をさがす」も超面白かったです。瑛九はフォトグラムというかなんというか、なんせ、ゼラチン・シルバー・プリントで、信じられないような世界を作りだしています。


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というわけで、寒い冬の日、目の保養をしてきました!

どちらも2月12日まで
東京国立近代美術館




category: 写真展

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ヤドリギのある光景 

 


キャンパスの こんなところに ヤドリギが まるく巣ごもり 誰も知らない

永田紅


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冬の枯野を歩くのもいいものです。木々は葉を落とし、枝が美しいフォルムを見せてくれます。荒涼とした風景にも味わいがあります。梅の花が咲くともうすぐ立春です!

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category: 冬景色

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記念撮影@Ginza 

 



category: 街角の風景

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白梅が咲いて 

 


白梅の 黄昏時の香をかげば 心悩まし春の初めも

与謝野晶子


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梅が見ごろですね。今年は去年より早く咲き出した気がします。この白梅は、近所の公園の梅。見に来てくれる人など誰もいない可哀想な梅です。でも私は毎年この白梅を撮っています(笑)いい香りがしますよ。夕暮れ時は妖艶な感じすらします。

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夢の跡 

 



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category: 冬景色

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春の兆し 

 


冬来たりなば春遠からじ
If Winter comes, can Spring be far behind?
Shelley (上田敏訳)

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山茶花の花はいま盛り。もうすぐ散ってゆくでしょう。椿も咲いています。寒さにもかかわらず、季節はたしかに移り変わっています。水仙が咲き、梅の花も咲き出しました。

冒頭の有名なフレーズは、イギリスの詩人シェリーの「西風に寄せて:Ode to the West Wind」からの一節。上田敏の名訳で有名に。ヨーロッパでは西風が春の兆し。絵画でも西風の神ゼフィロスが春を告げる者としてよく描かれてきました。日本では、菅原道真が流された太宰府で詠んだ「東風(こち)吹かば にほひをこせよ 梅の花 主(あるじ)なしとて 春な忘れそ」の歌のせいでしょうか、なんとなく東風のほうが春めいている感じがしませんか?西風とか言われてもね~~ぜんぜん我が国ではピンときません。で、今日の風は?といえば、朝は北風がピュー、ピュー吹いていましたよ。まだまだ春は遠そう。春よ来い、はやく来い!!


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冬の雨 

 



ひたひたと 歩の近づけり 寒の雨 

富田花舟


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category: 街角の風景

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だんだんと本性が....... 

 


モンたんがやって来て、一か月。 だんだん性格が明らかになってきました。当初は、人なつこっくて、おとなしいと思っていましたが、慣れるにしたがい、けっこう悪ネコだと判明。

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可愛い寝顔なのですが、目覚めるとワルそうな顔に。

ウニャ、なんかおいしいものはないかな?ウニャ↓ 

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朝起きてテーブルを見ると、干し柿の破片が散乱しています。どうやら、夜中に干し柿の袋をやぶって、3つほど食べたもよう。ネコって、柿を食べるの?また、お雑煮のだしをとるさい、昆布をつかったのですが、目を離したすきに、飛び上がって、だしを取った後の昆布をくわえたまま着地してぺろぺろ舐めています。昆布って、ネコの好物だったかしら? 育ち盛り、食べ盛りのようです。


また、最近は常食のヒルズのカリカリを残すようになりました。おやつに別のカリカリ(ヒルズのより、美味なんでしょう)のを少し食べていますが、たぶん、それを出せ、ということらしい。けれど、な~んも出てことないと知ると、しばらく経ってヒルズのを仕方なく食べています。ネコなりのかけ引きをしているのかもしれませんね。見ていると、さまざまなケースで猫知恵が働くようです。

うちに来てから、体重は約300グラム増え、来週は二回目のワクチンに行きます。そんなこんなで、猫日和なお正月でした。


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スマホで撮った写真です。次回はちゃんとカメラで撮ってあげよう!










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新年おめでとうございます! 

 



年が明け、新年となりました。今年もよろしくお願い申し上げます。

今年は酉年。本当はニワトリを撮りたかったのですが、近くには見当たらず。動物園にも行っていないので、とりあえず、近所の川や水辺にいた鳥を撮りました。若冲のようなクールなニワトリさんをいつか撮りたいです。

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元旦には近所の小さなお社に初詣。毎年、ここです。有名神社はそれは混んでいるので、10日過ぎぐらいにお参りしようかな?

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ついでにハトさんも。

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ユリカモメです ↑


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category: 生き物

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よいお年を! 

 



2016年もあとわずか。あっという間に年末となりました。この一年、ブログを読んでくださいましてありがとうございました。ちょっと帰省しておりました。その折、撮った写真です。

皆さま、どうぞよいお年をお迎えくださいませ。
来年もよろしくお願い申し上げます。

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神戸にて



よいお年を!

なお次回更新は新年になります。







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冬アザミの咲く路 

 



冬あざみ 岬の路の 風尖り
きけい


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猫がやってきた! 

 



袖ふれあうも他生の縁

前回の投稿で、「もしかしたらサンタさんが、どこかのおうちのない猫を、うちに来させるかもしれない」と書いたのですが、まさにそうしたびっくり・ぽんが起こりました!驚き 桃の木 山椒の木! 夕方、たまたま、ずっとお世話になっていた動物病院の先生とばったり。先生いわく、「急きょ、里親をさがしている子がいるんだけど、 若いけどもう大人になっているし、なかなかみつからないんだよね」 病院のケージは満杯。入院中の子が優先で、先生、困っていました。で、「善は急げ」(?)と迎えに行きました。はい、この子です!名前もつけました。「モンたん」です。メスで洋猫とのミックスらしい。

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この子、うちに来ても堂々としています。次の日、主人が出張から帰ってきて、ソファにすわると、なんとその膝の上に飛び乗り、ペロっとなめたのです。初対面なのにね。私がパソコンの前にすわると、もちろん、パソコンの前に陣取って邪魔をします。トイレに入ると、トイレの前で待機。みいちゃんやナオたんがお気に入りだった出窓ですやすや眠り、夜には私のふとんへ入ってきます。こんなことって、あるの?なんかもう10年以上、一緒に暮らしている感じです。そんなわけで、新しい家族が増えました。きっと先々代、先代の猫たちが天国から、縁をつくってくれたのかもしれません。



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