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緑さす公園で 

 


桜の季節もあっという間に終わり、五月も半ばとなりました。今日は暑いですね!近くの公園では、花もすっかり初夏模様になっていました。「緑さす」という季語のごとく、緑がまぶしいです。

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上はエニシダでしょうか?なんか違うような.....

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シャクヤクが満開です。なんか花のかたちがバラに似ていますね。

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昨日19日はナオの命日でした。あっという間にあの子が逝って一年がすぎました。時おり、まだ家にいるのかなぁ~?というような気配を、気のせいでしょうか、感じます。でもきっと猫の天国に無事着いていると思います。別れはつらいですが、猫って、人間に幸せだけをくれるような気がします。ありがとう、ナオたん!







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六甲山のアート 

 


久しぶりに六甲に登ったら、なにやら妙なものに遭遇。昔、回転展望台があったところに、不思議な構築物があるではありませんか!「六甲枝垂れ」と呼ぶらしい。六甲山上に立つ一本の大きな樹がコンセプトだという、建築家三分一博志による設計。私の写真がどんなに下手かよくわかりました(笑)。この構築物はこんなふうに撮るものらしい。
→クリックしてみてください

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内部
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アートといえば、この木にはとても感心しました。見てみて!!この樹皮!カラフルな紋様があるでしょ? この木、なんの木?ナツツバキ(夏椿)! 別名はシャラ。白い可憐な椿に似た花を咲かせます。ナツツバキは幹がアートですね!

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category: 神戸

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新緑の六甲 

 



もうすぐGWも終わり。すっかりご無沙汰してしまいました。皆さま、連休はいかがお過ごしでしたでしょうか?私は用事があり、帰省しておりました。その折、六甲山に一泊して、ちょっと骨休みをしました。山は新緑で、空気がおいしく、水は澄み、よかったです。

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山つつじが満開で、全山で咲いていました。

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はい、これ、六甲の水。とても澄んでいます。

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面白いことは、植生が元々の照葉樹林に回帰しているところが多々あることです。
目立つのは、照葉樹の馬酔木(アセビ)!白い房状の花がたわわに咲いていました。

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山には大小の池が点在しています。
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イカリソウ

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category: 神戸

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プリンター、大好き猫 

 



うちのモンモン、何にでも興味をもちます。動くものが大好き。プリンターの音を聞くと、すぐやってきて、ゴトゴト用紙が印刷されて出てくるのを、じっと見つめています。それは興味深そうに!テストプリントのときはいいのですが、本番で印刷するときは、モンモンがウロウロしていては心配なので、部屋から出します。油断をすると、印刷された写真の上に得意げに寝そべります。私の興味を引きたいのでしょう。

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モンモン、最近はよく出かけます。しょうがないから、ノミ、ダニ除けのフロントラインをすることにしました。動物病院の先生からは、外に出すな!と命じられているのですが、ベランダから飛び降りたり、宅急便が来て玄関を開けたすきに、飛び出してしまいます。家には30分ぐらいで帰ってきますが.......ずっと家にばかり引きこもっているのが嫌なんでしょうね。


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銅鐸に寄せて 

 



これ何だと思われます?紋様が青銅の地に浮き出ていて。人がいて、イノシシ、シカ、亀などの動物、また渦巻き模様の場合も。これ、歴史の教科書に載っていた、あの「銅鐸 どうたく」です。こうした古代のものを見るのが好きなので、先日帰省したおり、神戸市立博物館に立ち寄りました。そこで、かなりアホなことを考えました。どうしたら銅鐸ちゃんをアーティスティックに撮れるだろうか?と。で、こんなふうに撮ってみました。国宝の銅鐸を二重露光で撮るのはきっとヤバい人なんでしょうね(笑)


大小さまざまな銅鐸、14口がうちの近所の六甲の南斜面から出土しました。保存状態もよく、きれいです。みんな国宝。弥生時代、紀元前1~2世紀のもの。古代の人って、銅鐸でどんな音色を出していたんでしょうね。神事に使う楽器だったとの説もあり、想像するのは楽しいです。

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今回も裏山に登山しました。保久良神社から足をのばし金鳥山まで。この裏山からも神社を中心に石器時代、青銅器時代、弥生時代の遺物が出土しています。本格的な発掘は行われていないので、やればもっと出るかも。山道にはたくさんスミレが咲いていました。「山路来てなにやらゆかしすみれ草」というのは本当だったです!

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category: 神戸

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2017 桜、サクラ、さくら 

 


すっかりご無沙汰してしまいました。バタバタとしていて、なかなか更新できませんでした。お休み中に訪問してくださった皆様、本当にありがとうございます。ふかく御礼申し上げます。気がつけば、花はもう終わり。桜蘂(しべ)降る頃となりました。地面に桜の赤っぽいしべがたくさん落ちています。今年撮った桜の一部をアップします。

桜はむずかしいですね。わりとたくさん撮ったのに、気にいったのがほとんどない現実。ちょっとへこんでいます。こんどの写真展、桜をテーマにだそうかしら?とも考えていたのですが、う~~~ん、と困っています。

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枝垂れ桜をいろいろな所で撮りました。枝垂れは早く咲き出すタイプ、またかなり遅く咲き出すタイプ、とさまざまですね。白っぽい花のほうがピンクのより、早く咲き出すような感じです。

一方、ソメイヨシノはこれまた撮るの、ほんとにむずかしい!下のは、近くの公園で撮ったもの。紫菜花がいっぱい咲いて、桜の花びらが散り敷いた小道をかこんでいます。

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これは神戸の家の裏山の桜です。

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新宿御苑にサクラ咲く 

 



花衣ぬぐや纏わる(まつわる)紐いろいろ

杉田久女

先日、新宿御苑にお花見に行きました。全体としては2~3分咲き。ただたくさんの品種の桜があるので、満開を迎えている種や花が終わった種、はたまた見頃のもありました。多くのソメイヨシノはこれから満開をむかえるようです。すごい人出でしたよ!たぶん、3万人以上は同時にいたのではないでしょうか?広いからそれほど押し合いへしあいではありませんでしたが。海外からの方もおおく、花衣をお召しになった女性たちのあいだで、中国語や韓国語、英語にフランス語、スペイン語など、さまざまな言語が飛び交っていました。日本の花見も国際化しておりまする。

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線路脇のしだれ桜 

 



桜の季節になりました。皆さま、どこにお花見に行こうか?と考えていらっしゃるところだと思います。今年は去年より、満開が遅いような気がします。ソメイヨシノは開花宣言したものの、寒さがぶり返したりで、ゆっくり咲き進んでいる感じですね。一方、枝垂れ桜のなかには、満開を迎えた種類もあるようです。写真は、JR中央線と総武線の高架の脇にある枝垂れ桜。無名のなんでもない桜ですが、きれいに咲き誇っています。

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category: 街角の風景

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ユキヤナギの森 

 



ユキヤナギが満開です。このユキヤナギは大きなもので、四方八方に奔放に枝を伸ばしています。ユキヤナギの重なった枝の隙間から中をのぞくと、あたかも白い森を見ているようです。

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2017 乙女椿 

 


年年歳歳花相似たり
歳歳年年人同じからず


毎年恒例の公園の乙女椿の記念写真。今年もきれいに咲いています。ピンクでとても可愛いです。

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thread: 季節の花たち - janre: 写真

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流木のある光景 

 


砂山の裾によこたはる流木に あたり見まはし 物言ひてみる
啄木

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以前から流木が好きでした。だけど、かっこのいい流木ってそうあるわけではありません。たまに写真で、怪獣のようなスゴイ流木を見ることがありますが、現実には見当たりません。上は線の細いおとなしい流木です。いつかスゴイ流木に出会いたいものです。


category: 海・山・川・湖

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アセビの花咲くころ 

 


月よりもくらきともしび花馬酔木(はなあしび)
山口青沌

アセビ(馬酔木)が満開です。壺状の小さな花が可憐です。冒頭の句のように、なんだか「灯」に似ていますね。サクラソウもいま、とてもきれいです。もうすぐ桜が咲きだすことでしょう!楽しみです。

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古い映画の猫のごとく 

 


モンモン(最近はこう呼んでいます)がうちにやってきて、もうすぐ三か月。すっかり家に馴染んで走り回っています。去年五月に亡くなったナオたんは、よく言えば性格がいい、おっとりした猫でした。つまり、のそのそしていました。いっぽう、モンモンは、頭の回転が速く、なんせすばしっこい!隙あらば、外に出たがり、好奇心満々です。ただ、美人ではありません。鼻がへしゃげていて、まあ、ブサイクな部類なんでしょうね。でも私たちにとってはただただ可愛ゆい(親バカですね~~) 

遅ればせながらようやく最近になって、スマホのカメラには、いろいろな編集機能があることに気づきました。その中に映画スター風に編集というのがついています。そこで、ブサカワのモンモンの写真を編集しました。逆光だったので、あまりうまく撮れていませんが。

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古雛の春 

 



お雛祭りも終わり、近所には木瓜が咲きだし、すこしずつ春めいてきました。遅ればせながら、お雛様をアップいたします。最近、古民家で明治時代のお雛様に遭遇しました。この頃のお雛様より素朴な感じですが、味わいがあります。

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category: 行事

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せっかちなラベンダー?! いえいえ、ローズマリーでした(笑) 

 



昨日近くの公園に行ったら、ブルーの花を発見。以前から公園の端っこに、この植物が生えているのは知っていたけど、地味だし、気に留めていなかったのです。ラベンダ―に似ているなぁ~~~ でも考えてみれば、かなりヘン!これ、ラベンダーですか? でも、でも、ラベンダーって、2月から咲くのですかね?

という記事をアップしたところ、お友だちからこの植物は「ローズマリー」だという指摘が。そう、友人が正しいのです!はい、これはローズマリーです。それなら2月ともなれば開花するのは自然です。ほんとにドジな私です。いつものことですが.......

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枯草の間にブルーの花を咲かせています。白い小さな花はユキヤナギの仲間だと思います。ユキヤナギが咲き出すのはごく自然です。でもラベンダーが????ラベンダーの季語を調べてみると、「夏」なんです!いっぽう、ローズマリーには俳句としての季語はありません。

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