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梅田にびっくり


大阪梅田は何年ぶりでしょうか? いえ二十年以上は経っています。先日用事があり、久しぶりに梅田界隈を歩きました。JR大阪駅が近未来の駅のように変身しているのは知っていましたが、あの阪神百貨店の古~~いビルが下のように立派になっているのにはびっくり。近くのビル群も変身していました。今浦島の気分でした。


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曼珠沙華が咲いています!


つきぬけて天上の紺曼珠沙華
山口誓子


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近くの公園には曼珠沙華がたくさん咲いています。赤と白。白いのは清楚ですね。あとコスモスや秋の草花も咲きみだれ、ちょっとした花野といった風情です。サギもいます。最近はここの池にカワセミも引っ越してきたと聞きました。本当なのかしら?私はまだそのカワセミにはお目にかかっていませんが。

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白馬山麓の花


猛暑の残暑ですね。あまりに暑いのでどこにも出かける気は起きず。したがって写真も撮らず。なので、以前撮った涼し気な植物の写真を少しアップします。

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ワタスゲ

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ニッコウキスゲ ☝

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アザミみたいなのは、タムラソウ。紫のクガイソウの中に咲いています。


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この上の変わったのなんだと思われますか? 髭みたいに伸びたものは、チングルマの果穂なんだとか。高山植物の代名詞のようなチングルマ、春に白い花をつけたあとこうした姿になり、種を飛ばすんだとか。


黄昏

久しぶりにモノレールに乗りました。モノレール大好きです。ゆりかもめも沖縄のゆいレールも。ゆりかもめはモノレールじゃなく新交通システムなんだとか。レールが二本あって一本じゃないからだそうです。それなのに、私はいまだにモノレールと呼んでいます。てっきりモノレールだと思っていたこの神戸のポートアイランド線もレールが二本で新交通システムなんだそうです。黄昏の夕雲が美しい時間帯でした。

ぶらぶらRambler 「五月の光景」Scenery 2021



5月にブログの記事に書いた電子書籍が出来上がり、出版されました。もしよろしければ、ご覧いただければ幸いです。

私も10ページ掲載しています。この企画は写真家の横木安良夫さんが45人のフォトグラファーたちと共に2021年のコロナ禍の町の様子を記録したものです。それぞれの「地元」のかつてとは少し異なる街や人々の記録。下をクリックしてください ⇩

写真集 CRP ぶらぶらRambler 「5月の光景」” May Scenery 2021” BY 46PHOTOGRAPHERS Kindle版


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Rambler (散策する人)においては、過去にもさまざまな町を撮り、現在進行中であり、未来においてもどんどん撮っていきます。今回試しに参加したのですが、楽しかったです。観光写真ではありません。毎月Kindleでの発行を目指して参加者を募集しています。よい記念になると思います。参加ご希望の方は、拍手ボタンからお気軽にお問合せいただければ幸いです。

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モリアオガエルの池


青蛙おのれもペンキ塗りたてか
芥川龍之介


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摩耶山のあじさい池には、今、コウホネ(河骨)が黄色の花を咲かせています。周囲はヤマアジサイの群生なのですが、私が行ったときは、紫陽花の花には少し早かったです。残念。この池、なにやら生き物が濁音でめっちゃ鳴いていました。モリアオガエル!! 合唱のすさまじさから推察するにかなりの数が棲息しているみたい。案の定、池の周りの枝には、それはたくさんのモリアオガエルの卵がぶら下がっていました。オタマジャクシもたくさん泳いているみたい。 ←コウホネの群生で見えなかったけれど。

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百合がきれいです!

思うとおり歩めばいいのよ
ターシャ・テューダー

ぜんぜん有名ではないけど、近くのお寺の庭がほんとに素晴らしい。ふつう大小を問わず寺院の庭といえば、枯山水風とか風情ある小堀遠州ふうとか、だいたいがよく整然と手入れされているのを思い浮かべるのではないでしょうか。 けれどここは私的に言えば、ターシャ・テューダ―(Tasha Tudor) ふうなのです。ターシャの庭のようにとても自然で雑草じみた草も調和して置かれています。たくさんの種類の百合が咲いていましたよ! もちろん今の季節、紫陽花も色々な種類が咲いています。

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近所を歩けば


皆既日蝕ゼリーふるへてゐたりけり
高柳克弘

昨夜は皆既月蝕でしたね。皆様ご覧になりましたか?私のところではかすんでいましたが、後半はわりと見ることができました。スーパームーンになる頃にはおぼろでぼやっとしていました。冒頭の句は月蝕ではなく、日蝕ですが.....この「ふるへる」 確かにずずずーーと天体が動くのでなんだか震えているように見えますね。月蝕とか日蝕とかは、そうそう遭遇するものではないので、今回少し見ることができてよかったです。

このコロナ禍、みんなで自分んちの2キロ以内で撮るというプロジェクトに参加していたので、撮ってみました。けっこうむずかしいですね。平々凡々たる地域をうまく切り取れない。あ~あですが、なんでも勉強なので、ぼちぼちやろうっと!

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ブランコ




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トンネル

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5月の薔薇


薔薇熟れて空は茜の濃かりけり
山口誓子


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この冒頭の句はバラを撮る際の重要なことをはらんでいるように思います。朝早くか、それとも茜空の時間帯、つまりマジック・アワーのころであれば、昼間より美しく撮れる気がします。それで、夕焼けが出そうだなと考えて、急に撮りに出かけたのですが、世間はコロナ禍、バラ園は18時ではなく、16時に閉園。 あ~あ、少ししか時間がなく、さらに狙っていた時間帯よりずっと早く追い出されてしまいました。 早くワクチンが行き渡り、普段通りの生活が戻りますように!!

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うららかや~~~~

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うららかや礎石に生るる日の柱
上田日差子


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先日の大雨で公園には大きな潦(にわたずみ))ができていました。新緑を映し、なかなかきれいです。子供たちが虫や水中昆虫を採っていました。

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下はこの公園で今年撮った木蓮です。出すのが遅れてしまって。紫と白が咲きます。

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春爛漫


さまざまな事おもひ出す桜かな
芭蕉


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コロナ禍では遠出する気にもなれず近くの公園の桜です。ここはこの時期、桜にくわえ、花桃、菜の花、山吹。馬酔木........いろいろ咲いていてとてもきれいです。

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漁港の春


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南房総の鋸南町にある保田漁港。潮風のなか海沿いをえんえんと歩きました。海辺を歩くのが好きです。保田漁港は栄えていますね。漁港のいくつもの水槽には見たことがないほど大きなヒラメなどがうようよ泳いでいましたよ! 大きな鮟鱇も床に数匹転がっておりました。漁港直営の大きな食堂の「ばんや」はどの棟も大盛況。たしかまだ緊急事態宣言下ですが..........

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乙女椿2021


今生の姿くづさず落椿
佐藤信子


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今年も乙女椿が咲きました。毎年恒例の記念撮影です。「年年歳歳花相似たり、年年歳歳人同じからず」はまさに本当。いっこうにカメラの腕が上達しないので、毎年ほぼ同じ乙女椿の写真。それに引き換え、撮っている私といえば...........

下はアオキの芽です。この公園の白梅はほかより遅めに咲きだします。現在満開です。

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消防船



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春兆す


勇気こそ地の塩なれや梅真白
中村草田男

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