雨の銀座 

 



今年の秋の長雨にはまいっています。昨日を除いてずっと雨。台風の影響で、週末も雨。こんな雨ばかりの日本に観光にやってきた海外からのお客様が可哀想!銀座は相変わらず、雨など関係なく、海外からのお客様でけっこう混んでいましたよ。この街はチャイナタウンなのかしら?と思うほど。

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category: 街角の風景

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古代イランの青い壺 

 



この大壺、宇宙に浮かんでいる青い天体みたいでしょ?コバルトの釉剤が用いられてこのような何とも言えない青色に。東京国立博物館の東洋館で以前撮ったもの。

じつは現在やっている例の「運慶展」。行こうかしら?なんて思っていたら、激コミみたいですね。並ぶのを考えると、足が鈍ってしまい、まだ行っていません。いちおう、ある銀行さんの招待券に応募したんだけど、貯蓄高が足りないんでしょうね、見事ハズレ!! 


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青釉色絵金彩大壺 伝イラン イスラーム時代 13~14世紀



category: 美術館・博物館

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日本最古の木造灯台 石川県・旧福浦灯台 

 



石川県の羽咋郡福浦港に現存する日本最古の木造灯台。 ね、可愛いでしょ?すごく雰囲気のある灯台です。福浦の港より船で湾内を一周したのですが、高台にちょこんと立つこの灯台に見惚れてしまいました。

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ちょうど福浦はお祭でした。船には大漁旗がはためき、能登瓦の家並みに映えていました。能登はどこへ行っても、農村も漁村も、日が当たると銀色に燦然とかがやく美しい能登瓦です。

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おまけ

都内中央区にも、この灯台によく似た灯台(復元されたレプリカ)があると、TVで見たのですが。石川島にあるそうです。本物なら見てみたいけど.....なんとこのレプリカの石川島灯台、下はトイレになっているんですって! それも便利でしょうけど、やっぱり灯台は灯台だけでいいような気がするわ~~~




category: 旅日記

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ザクロの実 

 


ザクロが熟れています。実家にはザクロの木があったので、好きな木です。とくに、赤く熟れた実ザクロが好き。むかし、家のザクロの実を並べて絵に描いたものです。なので、ザクロを見ると、つい撮ってしまいます。

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category: 木の実など植物

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曼殊沙華 in monochrome 

 


旅いつも雲に抜かれて大花野
岩田奎 開成高等学校 
2017年度俳句甲子園最優秀句

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夏の甲子園が終われば新学期。九月、高校生の俳句甲子園が、俳句の聖地である松山で開催されます。各テレビ局もその熱戦を放映しました。

冒頭の句は今年の最優秀句。旅情あふれ、若さ溢れ、ステキな俳句ですね!
で、うちの近くの公園、お手入れが悪く、雑草が花をつけ、花野めいています。大花野ではないけど、すくなくとも彼岸花はあちこちたくさん咲いていました。


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猫のお出かけ 

 


うちのモンモン、最近お出かけモード。玄関のドアの前で家の者やコープさんなどが来るのを待ち構えていて、ドアを開けるやいなや飛び出してゆきます。二階で寝ているときは、寝ぼけているのか、ドアの開閉に遅れてしまい、ドドド~ツと階段を下りてきても間に合わず、恨めしそうな顔をしています。

幸い地形的に車の心配はほとんどないのですが、それでも2時間ぐらい帰ってこないと、心配で、つい「モンモ~~ン」と何回も呼んでしまいます(近所迷惑ですね)。で、しょうがないから、黄色い首輪をつけました(野良に間違われないように)。

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セミがいた八月は、セミを捕まえて持ち帰り、家の中で放して遊んでいました(ゾ~~)。蝶々もお持ち帰り。お隣のカエデの木のてっぺんまで登ったりで、ひやひやです。猫にとっては、外の世界は楽しいのでしょうね。セミや蝶々、トカゲを捕獲して目を輝かせている姿を見ると、これが猫の自然な在り方だとは思うのですが、ちょくちょく出かけるで事故に遭わないかとやはり心配です。


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彼岸花が咲いて 

 


近くの公園に今年も彼岸花が咲きました。なんか今年は数が増えたみたい。彼岸花って勝手に増えるのでしょうか?球根ですよね。ちょっと不思議な感じですが、あちこちに咲いていました。

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白い彼岸花も本当にきれいですね。

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輪島、漆工房 

 


輪島の塩安漆器工房で輪島塗の塗りの作業を見学してきました。輪島といえば、高級漆器の横綱。職人さんたちの真剣なお仕事ぶりに感銘!輪島塗(漆器)は、器自体が割れてしまったり、傷が付いたり、 塗が禿げてしまっても、修理をしてまた使うことができるそうです。
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家には結婚祝いでいただいた輪島塗の花器があります。お正月に花を生けるのですが、扱いや後始末が乱暴でお粗末なんでしょうね、少し剥げかかっています。塩安さんでこの修理の話を聞いて、好きな花器なので、修理に出してみたいなぁ、なんて思いました。でも近辺で修理してもらうところ、なさそうだし......
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石川県が舞台ではありませんが、以前、藤沢周平の「漆の実のみのる国」を読みました。米沢藩の上杉鷹山のお話。とても面白かったのですが、読んだ当時、漆についてほとんど知らなかったので、今回、漆工房を実際にこの目で見て、「漆」について目からウロコというか、見直したしだいです。そういえば、漆器のことを英語では「japan」とも言うのでしたよね。

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category: 旅日記

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青い平行線 

 




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category: 水鏡 reflections

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郵便列車 -能登中島駅 

 



小さい頃、郵便馬車の物語を読んだことがあります。絵本だったと思いますが、動物の村に郵便馬車で郵便を配るお話だったような記憶が.......今回の能登への旅。郵便馬車にはさすが出会えませんでしたが、穴水駅から「のと鉄道」に乗車し、「郵便列車」なるものを見に行きました。日本で実際に走っていた郵便列車が、小さな駅、「能登中島駅」に保存されています。中をのぞくと......

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昔むかし、国鉄能登線が廃線となり、第三セクター「のと鉄道」が設立されました。紆余曲折があり、現在はのと鉄道七尾線(七尾~穴水)だけ走っています。学生時代はもっと長い距離を走っていたような気がするけど。

この郵便車は昭和時代に製造されたもので、当時は北海道から九州まで全国各地を、郵便物を社内で仕分けしながら活躍していたそうです。鉄道郵便は昭和61年に廃止となり、郵便車全車が引退したそうです。国内に、ここの1両をふくめ、2両が保存されているんだとか。

この話を友人にしたら、「現金輸送列車だって昔はあったそうよ」なんて言いました。へぇ~~~映画みたい、なんて思ってちょっと調べたら本当に現金輸送列車が日本に存在していたようです。


能登中島駅
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沿線、田んぼの稲穂が色づきはじめていました。

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穴水駅にて







category: 旅日記

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輪島朝市 

 



先日の能登への旅、輪島の朝市で。
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category: 旅日記

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「間」とは? キャノンギャラリー銀座 Masatoshi Okamoto写真展 

 



現在キャノンギャラリー銀座で開催中の Masatoshi Okamoto 氏の写真展、「Spaces for Moment and Distance」。今日見に行ってきました。超お勧めです。すばらしいです!
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キャノン銀座は8月31日~9月6日  名古屋:9月21日~27日、 大阪:10月12日~18日




キャノンの公式サイトでは次のように、紹介されています。

「映画的な要素をテーマにスナップ撮影を続けるMASATOSHI OKAMOTO氏。映画のフレームサイズ2.35×1で世界を切り撮り、「時間」「距離」「空間」を包括する「間」という日本的な概念を表現する中で、スナップ写真の新たな可能性を模索しています。日常と非日常という、相反する世界の境界を曖昧にし、その「間」に焦点を当てた作品」

写真を撮るさいに、「間」を表現することがとても大切だとはわかってはいるけど、なかなかうまくできない私。Okamoto氏の作品、とても勉強になりました。ステキでした。この写真展は、銀座のあと、名古屋、大阪へと巡回します。

「間」については、最近、とても面白い本を読みました。安田登氏のあわいの力ー心の時代の次を生きる」。「あわい」とは本書によれば、「媒介、あいだ。自己と他者、異界と現実界。時間と空間....................ふたつのものが出会う界隈。能楽におけるワキは、両者をつなぐ象徴的な存在。人は身体という「あわい」を通して外の世界とつながる」 この本、写真を考えるうえでもとても重要なヒントに満ちています。

最近、スランプ気味。ぜんぜん撮れない私。栄養補給ぐらいしなくては、と写真展に行ったのでした。



category: 写真展

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「あえのこと」 奥能登の神事 

 



下のご馳走、何だと思われますか? 奥能登の農家に伝わる「あえのこと」と呼ばれる農耕儀礼のさいのご馳走。「田の神様」に一年の収穫を感謝して、召し上がっていただくために用意されたもの。写真の中のご馳走はみんな本物です。レプリカではありません。

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category: 旅日記

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浜木綿の花 

 


浜木綿や流人の墓の小ささよ
篠原鳳作

房総の岬で浜木綿の群落を見つけました。浜木綿って、なんかヒガンバナに似ていると思ったら、やはりヒバンバナ科なんですね。別名はハマオモト。でも「ハマユウ」のほうが何となくいい響き。海につづく道に咲いていました。

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残暑お見舞い申し上げます 

 


残暑お見舞い申し上げます。
最近ちょっと涼しいですが、
また暑さがぶり返しそうな予報です。
皆さまご自愛くださいませ。


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お盆はいかがお過ごしでしたか?私はお墓参りやらお盆の法要とか、けっこうあわただしく過ごしておりました。この夏、妹が紹介してくれた本を幾冊か読みました。

その中の「トッカンー特別国税徴収官」。面白かったです。軽めの小説でTVドラマ化されているので、ご存知の方も多いのではないでしょうか?舞台は東京の税務署ですが、主人公の実家が私の関西の家とほぼ同じ地域にあるので、興味深かかったです。初めて国税局の特別徴収の事を知りました。
脱税の疑いのあるところに査察に入るマルサの事は映画でちょっと知っていましたが、この本は徴収事務にスポットを当てています。捜索や差し押さえなど、ものすごい強制権があるんですね!知らなかった!一生、トッカンさんとは無縁でいたいものです(笑)

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